
さてさて、
日曜日の区大会決勝トーナメントの結果について。
VS KCTHGS 1-1

長男はCBでフル出場。前半早くにオウンゴールで先制されたがすぐにFKで同点としその後はこう着状態が続いた。昨日やったチームよりは明らかに強かったが、ディフェンス陣が何とか何とか頑張ってPK戦へ。

誰がやろうと言ったのか肩を組んでいざ勝負!GKの活躍により4人目のキッカーだった長男には回ってこず勝利した。あんまりPKって無いんで見たかったけど・・・勝って何より。
VS FKW 0-2
準決勝の相手は3月の区長杯決勝で敗れた相手。8人制と11人制の違いはあるが強敵なのは間違いない。長男を含めメンバーとフォーメーションは変わらず。

試合は押し気味でポゼッションは高かったが決めきれず・・・。残り1分、敵陣コーナー辺りからこちらのスローインを奪われた瞬間に前ががりのDFの裏にきれいなパスを出されGKと1対1になりゴール・・・。長男曰く「意表を突かれた」と・・・。
押していただけに悔やまれる。完全に意気消沈した彼らはその後のロスタイム1分でもう1点献上してジエンド。試合後にコーチからはロスタイム1分のプレーについて注意されていたけど当然じゃね。でも、コーチは「子供らには言わんけど、そりゃああれで気持ちを切らずにやるのは難しいよね」と後で話していた。
ちなみに決勝トーナメントで隠し玉の次男は隠したまま出番なし。ベンチで隠れてたけど給水タイムにボトルを運ぶ役目を一生懸命頑張ってた。
結果は3位で終わった区大会。メダルをもらっていたけどたぶん初めてじゃないかな???

オリンピックの直後だけにメダルを嬉しそうに何度も見とった。どんな大会でもメダルは子供にとっては嬉しいじゃろうね

