
さてさて、
衣笠・・・
・・・去る18日に珍しくTRMがあった。今回はU-11を中心にしたチームAとU-10を中心としたチームBの2チーム編成である。我が家の長男はチームAで次男がチームBの所属である。何か言い方がAKB
みたいじゃね?第1試合 チームB VS NET B ?-?
早く記事に書かんとダメじゃね・・・結果忘れてしまいましたが引き分けか負けじゃった。次男は前半のみ3-3-1の左SHで出場したもののボールに触る機会の少ない事!あれじゃあただの『石
』じゃね・・・。Like a Rolling Stone
状態でした。
第2試合 チームA VS NET A 1-2
長男はいつも通り3-3-1のCBで出場。周りのメンバーもいつもと同じ。試合の入り方が悪くそのまま落ち着かない試合になったような気がする。ずっーっとチグハグ感があったんで、これを落ち着かせてせめて引き分けにできればエエんじゃけどね。
第3試合 チームB VS KWUC B ?-?
これまた覚えてないけど・・・引き分けか負けじゃったと思う。次男は後半から右SHに入り1試合目よりは動けていたけどディフェンスが軽すぎるね。あれじゃあただの『軽石
』じゃね・・・。Like a Rolling light weight Stone
状態でした。
第4試合 チームA VS KWUC A 2-0
勝ったこともあり良いゲームでした。相手は今年度のリーグ戦でU-12からU-10までで全カテゴリー優勝しているチーム。うちがU-11にエントリーしてないんでこのカテゴリーでは戦ったことはないが強豪なことに間違いない。コンディションや相性などがあると思うけど、決めるところをしっかり決めれば戦えることがわかったね。長男率いるDFは相も変わらず丁危なっかしいけど

第5試合 チームA VS Jリーグジュニア
今回のTRMで一番楽しみにしていた試合。難しい試合になることはガッテン承知の助じゃけど何が通用して何が通用しないのかをじっくり観察したいと思っていた。試合結果は・・・
0-12
私が見た試合で最多失点じゃないかな~
滅多打ちとはまさにこの事じゃね・・・

『自分たちのプレーができなかった』とかいうレベルではなかったように思う。個、組織ともに歴然の差があり、手も足も口も!出ん試合じゃった。しっかりした個の技術があってそれにチームとしての戦術要素が加わっとるんじゃけぇ、彼らではそれはそれはなかなかボールに触れないよね・・・。特に8人制となるとこの差は顕著じゃね。
見た目には長男達もみんな一生懸命やっているように見えるよ。でも、ただただ一生懸命なだけではダメなことも理解しなければならない。シュートなんてほとんどがノーマークでズドーン
と蹴りこまれとるからね・・・。1人じゃなくチームでどうするか?頭も使わないといけんと思うよ。DFである長男にとっては無残な結果じゃけどこれが『経験』として役に立つだろうか?『どうせあいつら上手いんじゃけぇ、あんだけ点を取られてもしょうがないよ』では何にもならない。長男が何を感じたかは聞いてないけど今後この経験が役に立つことを願うばかりじゃ・・・。
第6試合 チームB VS HUTD B 1-2
次男は前半のみ左SHで出場。この日の試合では一番良かったと思う。何が良かったかってボールを要求する声がたくさん出とった。じゃけぇ、現にボールも何度か出て良い形になった。『石』はしゃべらんもんね~

この日はたくさんの選手が試合に出場できて良いTRMでした。6年生卒団後、1発目の試合でボロボロ
にされたけどこの経験が血となり肉となるのか・・・あまり期待せずに観察してみようと思う



