昨日から小学校は後期がスタートした。
ということは前期の成績が
出た!
(ワォ!)ということなので2人の成績表を見た。
成績は教科ごとに「よくできる」「できる」「いまいち」の3段階になっている。
長男の成績を見ると理科で「よくできる」の数が多かったので
「お前は理科が得意なんかぁ?」
と聞くと
「まぁまぁね~」
との答え。
逆に次男の成績では理科の「よくできる」がゼロだったので
「お前は理科が苦手なんかぁ?」
と聞くと
「はぁ~何でぇ~、むっちゃ得意じゃけぇ」
と言うので
「でも理科は『よくできる』が1つも無いじゃん」
と返すと
「そ、そ、そうなん?」
と理解しがたいリアクション・・・。
そう言えば成績をもらう日の朝に
妻とこんな会話をしていた事を思い出した。
「懇談会で何か先生に言ってほしいことある?困ってることとかない?」
長男「ない」
次男「宿題!」
「宿題が困るん?」
次男「うん、宿題困るけぇやめてほしい」
「あんた1年生の時から毎年それ言いよるよね、もうあきらめんさい」
次男「えっ?でも、困ってること言えっていったじゃん」
「・・・でもねそれ言っても宿題なしにはならんし、そもそもそんなこと言えんじゃろ・・・」
勉強はほどほどだけど2人とも「友達と仲良くやっている」という
先生の評価は良かった。
特に長男は「困っている人がいたらすすんで手伝う」という評価
があり親としても嬉しかった。
そんな長男は昨日から2泊3日の野外活動
荷物は1つにまとめなければならないらしくえらい大きなバッグで出かけた。
これなら・・・
私も入れそう
今度、校長先生に「荷物扱い」で参加できるか聞いてみよう・・・
なにせ今絶好調なもんで・・・
