9月の誕生日に職場の人に「売れている」と言っていただいた本・・・
広 島 学
「ひろしま まなぶ」という人の伝記ではない・・・
帯には
なぜ、あそこまでカープを愛し、
オタフク以外のソースを認めず、
全国各地で県人会を作りまくるのか?
と書かれている。
本全体の内容は歴史的な背景から県民性を導いていくような感じ。
その中で気になったのが「広島弁のインパクト」について書かれていたところだ。
独特の方言
特有の語調、抑揚
一度聞いたら後を引く
乱暴で粗野にも感じられる
バイオレントな迫力
バイオレント?
そうなん?
このブログを見ていただいている皆様、そうなん?
これのイメージが強いの?
間違えた・・・
この人はちょっと・・・
これこれ!
そうだとしたらそれは大問題だな!
私がブログで広島弁を多用して皆様の誤解を解かなくては!
でも、語調や抑揚は文章では伝わらないかぁ・・・
いやいや、そんな事を言っている場合ではない!
明日からやろう!
勝手にやればいいだけだ!
ちなみに・・・
この作者はこんなのも書いているらしい。
博多、札幌でもベストセラーなんかな?

