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先生、バスケが観たいです

bjリーグの埼玉ブロンコスを応援中。気になったら観戦してみよー!

今週末は我らが大好き埼玉ブロンコス(8敗)の試合が無くて寂しい。毎週末のデートをすっぽかされた気分。まあ、久しぶりにツーリング行って紅葉を見たり、たまっている漫画読みまくったりして、ストレス解消とでもいきますか!加えて、ブロンコスの負け試合を見なくていいい分、さらにストレス軽減!あれ、なかなか良い週末かもー!
と、嫌みの一つも言いたくなりますが、結局大好き埼玉ブロンコス(8敗)なわけで、また数字遊びをしながら埼玉ブロンコス(8敗)を楽しみたいと思います。

いや、別に対した事じゃないんだけど、bjリーグの公式HPに載ってる選手別のスタッツじゃあ、出場時間がそれぞれ違うから、あんまり本来のパフォーマンスがわからないよなーってことで、やってみましたよ。単純に、各スタッツの分あたりの数値を算出し、全員同じ時間出場したらどうなるか?ってやつを。もしかしたら、隠れた逸材がいるかも!?という期待も込めて。
なお、1分でやると数字が小さすぎてピンとこないので、まあ、ひいき目に出場させて25分くらいでしょ!?ってことで、25分あたりのパフォーマンスが下記の表。

$先生、バスケが観たいです-選手別スタッツ
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※黒岩選手、小野寺選手、山崎選手は出場時間が極端に少なく、異常値になるためはずしています。

日本人について、数字だけで注目したのは、信平選手と桝本選手。もちろん、ひいき目も知ったかもありーの、選手のゲーム感覚や経験は無視しーの、といった感じです。

結論から言うと、ノブはスタメンだろと。誰の代わり?う~~~ん、グッチ~。(あーりん)
グッチは数字的にもちょっと不調のため、プレータイム減らして様子見た方が良いかと。

さて、数字だけみればノブは板倉先生にひけを取らぬ数字(ただし、板倉先生は数字にならないプレーが職人)で、何と言っても注目すべきは、オフェンスリバウンド。日本人では一番とる。
なぜオフェンスリバウンドかというと、SFメインとして登場するハンフリーがミドルとロングを中心にシュートを打つため、それを拾う人が欲しいから。ハンフリーの凄さは何と言っても得点力だが、凄いのは成功率ではなく(成功率は平均以下)、どんな状況でもシュートを打てるそのアタック力にある。つまり、シュートをたくさん打つが、その分落とす。これを拾って次をいかせないから、総シュート数も成功率も低いと推測。で、そこの解消に貢献してくれそうなのがノブなんじゃね?という仮説。残念ながら、グッチはいつも外角にいるのでリバウンドには期待できないので、この点でも、やっぱノブでしょと。ディフェンスは、ノブが前で、ハンフリーを後ろにすれば、ディフェンスリバウンドの質も確保できるし。
また、オフェンスリバウンド後のゴール下のシュートは、成功率もファール取得率が高い。ファールをもらえれば、フリースロー成功率91%の、やっぱノブでしょ、決めるでしょ、と。ただ、ゴール下で競り合わないんだよなー(仮説崩壊)。

マスジュンの注目点は、得点。残念ながら現状では25分出ても平均10点には届かないものの、日本人では最も得点している。平均で7点なら、ゲームによっては2桁得点もある。シュート総数も日本人で最も多く、積極性も十分。シューターを出すなら、真っ先にマスジュンを出してプレータイムを伸ばして欲しいところですな。あとは、経験がさらに得点力を伸ばしてくれるはず。

というわけで、数字だけ見れば、1Q、3Qはハンフリー、ファーガソン、板倉先生、ノブ、マスジュンが得点力では理想と感じるが、マスジュンのPGでは、三澤、シューセーにはかなわんからなあ。。。無理か。せめて、2Q、4Qのハンフリーの休憩中は、確実に出したいですね。MJ(マイケル・ジョイナー)とMJ(マス・ジュン)のMJコンビで外角から攻めちぎってもらえたら、ハンフリーいない時間帯でも得点力ありそうじゃね!?もちろん、ノブのオフェンスリバウンドは必須。

これで、ノブとマスジュンの1ゲーム平均2桁も夢ではない!そして強くなる!と勝手に想像(そんな簡単なはなしじゃないと思いますが)。いやね、せめてプレータイムは増やしてくださいよー。

ちなみに、ディフェンス重視なら、シューセー、グッチ、板倉先生、そしてやはりノブが好み。これは全く数字では読めないので、個人的感想。この人たちに食いつかれたら、多分嫌だよね。シューセーとグッチはへばりついてくるし、ノブはしつこいし、板倉先生は巧みで嫌らしいしw

と、こんな事考えていると、やっぱ来週平日開催のVS東京は、仮説検証のためにも行きたくなるなあ。夫婦で職場が新宿なので、定時であがれば行けないわけではないんだが。。。もし負けたら。。。週の真ん中にダメージ抱えて、遅くに大宮の先まで帰るのはしんどいなあ...って、「出る前に(以下略)」
VS秋田1日目

まるで悪夢を見ているようだった。
シュートを決めても決めても、なんか気がつくとリードされている。

この日のブロンコスはもう気合い十分、絶好調。会場の雰囲気もノっている。
流れも一方的ではない、むしろこっちに結構向いている。シュートなんてMJ(マイケル・ジョイナー)が3P絶好調(なんと、5-5)。2Pはハンフリーが絶好調。懸念していたリバウンドも、1Q以外はよく奮闘していた。秋田の富樫も、なかなかいい感じで封じている。
でもね、負けるのよ。スタッツ見てわかった。以下、「試合スタッツ・1日目」参照。

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ほら、感覚は合っている。いつもよりも段違いにシュートを打ってるし、確率も2Pが50%と高い。そして、シュート成功総数は、1本だが上なんだ。ターンオーバーも、平均以下に落とせてる。なのになぜ!?

信じられない数字があった。秋田の3Pが半端ない。
シュート試投数74本中、43本が3P。
成功シュート30本中、16本が3Pシュート。マジか。
2Pより3Pの方が多いってどういうこっちゃ。3Pの得点割合56%。まったく信じられん。秋田のシューターの凄さも、最後まで打たせ続けた方針も。そりゃ負けるわ。


VS秋田 2日目

完全にリバウンド負け。プロの試合でこんだけリバウンド力に差が出るのか?ってくらい負け。
秋田のオフェンスリバウンド数24、オフェンスリバウンド率5割ってどんだけ!リバウンド後の方が成功率高いとすると、多分7割くらいの失敗したファーストシュートを取られてたんじゃない?ぎゃん。
昨日は外からやられたが、今日は中からやられた。恐るべし、秋田。これも戦略か。


VS秋田の感想
秋田は、チームとしても個人としても強すぎる。中も外も強い。どうやって勝つのか教えてほしいわwこれはもう、負けてもしょうがない。
でも、1日目のブロンコスは負けはしたものの、今後に期待の持てる良い試合だったんじゃない?
なによりもターンオーバーは減った(これがいい!)し、3Pもしっかり放ってる。シュート総数も増えた。スタッツを見ても、今までのブロンコスとは段違いに良いのは明らか。これが続けば、きっと、今の順位ではとどまらないはず!
あとは、リバウンドだなぁ。機敏なリバウンダーを、セオの代わりに早く入れてほしい!ハンフリーもMJも、あんなに出てたらそのうちヤバくなるよ!次のVS東京、その直後にVS長野の連戦、持ちこたえられるか不安。
あと、秋田の日本人を見てつくづく思ったのが、日本人でコンスタントに2桁得点できる選手の育成をして欲しいということ。4Qとおして出場できる日本人の選手がもっと良くなれば、きっと強くなる。個人的にはファンのノブをもっと!というのもあるし、前回も言ったが、若い山崎選手にはもっとチャンスを与えて欲しいし、また、桝本選手には根気を持って経験を与えてほしいなあ。

埼玉ブロンコス、気がつけばいつもの定位置ですが、僕はまだ今後に期待しています。
バスケットボールに夢中になっていた中学時代、中2の時に念願のベンチ入りを果たした。中3の先輩を差しおいてのベンチ入り。でも、試合に出れない。満足じゃなかった。「試合にでてぇ。」

当時の僕はガード。若くて自信過剰だったんだろう。スタメンの先輩ガードに、スピードも、シュート力も、負けている気はしなかった。ただ、試合のメインは先輩方。1年産まれるのが遅かった、それだけで試合に出れないのか。ただただ、試合の度に悔しかった記憶がある。「俺を出してくれ。」

試合は公式戦の負け試合、万策尽きて時間が過ぎるのを待つばかり。そんな中、顧問の先生から、声がかかる。言われたのは2言。「おい、いくぞ」「頑張れ」。

僕の持ち味は、ドライブインからのレイアップと速攻。一つ上の先輩の試合で通用するのか、試したかった。試合中は夢中で叫んだ。「ヘイ!ヘーイ!」
その試合をきっかけに、先輩のチームのスタメンを勝ち取った。

今日の秋田戦は負け試合。万策尽きた印象で、もはや勝つ見込みが無い事は4Qオフィシャルタイムアウト後くらいにはにはみんな気づいていた。でも、僕には楽しみがあった。この状況なら、練習生から選手契約になった、山崎選手が出るんじゃないかという楽しみ。スラムダンク奨学生という、スラムダンクファンとしての期待もあるが、それ以上に、公開練習で綺麗なシュートフォームに見惚れて以来のファンなのだ。

残り1分強の場面で、やはり出た!得意の3P、とにかくこれをかましてやろうという気迫が目に見えてわかる。そして、山崎選手にボールが廻る。

絶対ブロックされるぞ!誰もがわかるその場面で、彼は3Pを放った。どうしても得意のシュートを打ちたかったんだろう。これが俺だ!そんな感じだった。
やはりブロックされたが、ファールをもらった。フリースロ3本獲得し、全て沈めた。フリースローでも3点は3点。十分な仕事。でも、満足はしていないんだろう。その後も3Pを沈めたがっていたように見える。3Pエリアでフリーになったときの、パスを猛烈に欲しがるあの姿が印象深い。この間、わずか1分強。思わず自分の中学時代を思い出し、なんとも感慨深くなった。

どんな試合でも良い。とにかく、若い選手にもっとチャンスと出場時間を与えて欲しい。未来のブロンンコスのためにも。強い秋田の第一線で活躍する若い富樫選手や田口選手を見ていると、尚更思う。彼だってきっと、SGとして、ブロンコスに無くてはならない良き選手になってくれるはず。
我らが大好き埼玉ブロンコス、週末はVS秋田ですね。現在負け無しの最強チーム。あれ、先週もウェスタン負け無しの大阪。。ん?負け無しの富山ともやったな。。。あれ、連勝提供チームになってる?

ってことは、やはり今回も。。。

って、「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」ということで、
10月のスタッツから粗探しして、戦いの前にまずは妄想で1勝しておこうと思います。

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...

これは勝てn...って、「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」(今度はしおりん 1:22あたりから)

ん?2Pの確率が高く、オフェンスリバウンド取得率が高いということは、オフェンスリバウンドを取ったあとのほうがゴール下なのでシュート成功率高いと仮定すると、リバウンド前の2Pシュートは若干確率が低いか!?ってことは、がんばってリバウンドをとって、1回のシュートで攻撃を終わらせて、シュート数も減らす事が出来れば...
よっしゃ、これだ!頑張れ!ビッグマンのアンワー!そしてセオ!リバウンドは任せたぞ!
ってセオ契約解除!!かーいーじょおおおお!ぎゃん!

こうなると妄想で勝つには。。。
シュート数もブロンコスより多いし、確率も高い。もう、今まで通りのシュート数では絶対に勝てないんだから、守る事考えるよりも、シュート打ちまくる!打たなきゃ入らん!ターンオーバーする前に、シュートだ!点の取り合いだ!
埼玉の3Jシューター(ジョン、ジョイナー、JYUNYA。勝手に命名)の調子抜群で3P入りまくり!それに加えて、このところあまり炸裂しないグッチの3Pでだめ押し!どうだ絶好調!
後はとにかく得点の起点、富樫選手にひたすらへばりつく。一乃倉君のスッポンディフェンスだ!よし、勝った!

連敗止めたのが、埼玉ブロンコスって、かっこいいじゃん。
頑張れー!そして楽しみ!
前記事に記載の通り、本当ブロンコスはターンオーバー多いの?っていう疑問から、イースタンカンファレンスのチームスタッツを、1試合平均で作ってみました。合計値はbjの公式HPから取得です。
まあ、素人のエクセル遊びですw

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公式HPに無い指標として、
そもそもシュート何本放ってるの?って疑問から、「シュート総数(3P+2P)」を、
加えて、リバウンドを制するものは試合を制すという言葉のもと、「リバウンドの取得率」を取ってみました。ただ、オフェンスリバウンドのみで、ディフェンスはデータ持ってくるのが面倒なのでやめです。。。
加えて、3Pと2Pの得点はどっちが主体なの?どんな割合?ってことで、「得点属性」も。

やってみてわかりましたが、強いチーム、特に秋田はスキがねえ。。。ですね。2項目が平均より若干下回る(ほぼ同等)で、他は全て平均以上。まじかー。シュートは一番放っていて、成功率も高い。その上、リバウンドも強いときたもんだ。ひゃー。
ちゃんと試合を観た事無いですが、数字を観る限り、かなり展開が早くて、ショー的要素も強そうで、観ていて楽しそー!
今週末ブロンコスと試合ですが、観戦が楽しみです。頑張れブロンコス!

さて、ブロンコスはというと、シュート本数も成功率も、平均以下。。。ただ、ターンオーバーを平均値くらいにまですれば、シュート本数も平均値くらいまで戻る。3Pは強みだから、トータルでは結構良い数字出せる。いいじゃんいいじゃん、石橋HC、たのんます。
後は、フリースロー成功率はイースタントップなのに、フリースローを放る数そのものが少ないのは残念。もっと、ぐいぐいゴール下で闘って、ファールをもらいにいっても良いんじゃね?と考えてみる。幸いにも、セオやノブの成功率はかなり高いし!
あと、イースタントップのブロック数で高さは十分なのに、オフェンスリバウンドの取得率が平均よりかなり低いのはかなり残念。2Pシュート成功率も低いんだからなんとか取りたい。これ、増えればシュート数が増えて得点増えるよね。。。頑張れ!

という訳で、これからのブロンコスを観る数字の楽しみ方として
・ターンオーバーが減るか!?
・オフェンスリバウンドを増やせるか!?
・フリースロー数を増やせるか!?
・強みの3Pを伸ばせるか!?
この4つの視点で楽しんでみたいと思います。

数字に関心を持った事で、観る事をより楽しめそうです。