と、嫌みの一つも言いたくなりますが、結局大好き埼玉ブロンコス(8敗)なわけで、また数字遊びをしながら埼玉ブロンコス(8敗)を楽しみたいと思います。
いや、別に対した事じゃないんだけど、bjリーグの公式HPに載ってる選手別のスタッツじゃあ、出場時間がそれぞれ違うから、あんまり本来のパフォーマンスがわからないよなーってことで、やってみましたよ。単純に、各スタッツの分あたりの数値を算出し、全員同じ時間出場したらどうなるか?ってやつを。もしかしたら、隠れた逸材がいるかも!?という期待も込めて。
なお、1分でやると数字が小さすぎてピンとこないので、まあ、ひいき目に出場させて25分くらいでしょ!?ってことで、25分あたりのパフォーマンスが下記の表。

※クリックすると拡大します。
※黒岩選手、小野寺選手、山崎選手は出場時間が極端に少なく、異常値になるためはずしています。
日本人について、数字だけで注目したのは、信平選手と桝本選手。もちろん、ひいき目も知ったかもありーの、選手のゲーム感覚や経験は無視しーの、といった感じです。
結論から言うと、ノブはスタメンだろと。誰の代わり?う~~~ん、グッチ~。(あーりん)
グッチは数字的にもちょっと不調のため、プレータイム減らして様子見た方が良いかと。
さて、数字だけみればノブは板倉先生にひけを取らぬ数字(ただし、板倉先生は数字にならないプレーが職人)で、何と言っても注目すべきは、オフェンスリバウンド。日本人では一番とる。
なぜオフェンスリバウンドかというと、SFメインとして登場するハンフリーがミドルとロングを中心にシュートを打つため、それを拾う人が欲しいから。ハンフリーの凄さは何と言っても得点力だが、凄いのは成功率ではなく(成功率は平均以下)、どんな状況でもシュートを打てるそのアタック力にある。つまり、シュートをたくさん打つが、その分落とす。これを拾って次をいかせないから、総シュート数も成功率も低いと推測。で、そこの解消に貢献してくれそうなのがノブなんじゃね?という仮説。残念ながら、グッチはいつも外角にいるのでリバウンドには期待できないので、この点でも、やっぱノブでしょと。ディフェンスは、ノブが前で、ハンフリーを後ろにすれば、ディフェンスリバウンドの質も確保できるし。
また、オフェンスリバウンド後のゴール下のシュートは、成功率もファール取得率が高い。ファールをもらえれば、フリースロー成功率91%の、やっぱノブでしょ、決めるでしょ、と。ただ、ゴール下で競り合わないんだよなー(仮説崩壊)。
マスジュンの注目点は、得点。残念ながら現状では25分出ても平均10点には届かないものの、日本人では最も得点している。平均で7点なら、ゲームによっては2桁得点もある。シュート総数も日本人で最も多く、積極性も十分。シューターを出すなら、真っ先にマスジュンを出してプレータイムを伸ばして欲しいところですな。あとは、経験がさらに得点力を伸ばしてくれるはず。
というわけで、数字だけ見れば、1Q、3Qはハンフリー、ファーガソン、板倉先生、ノブ、マスジュンが得点力では理想と感じるが、マスジュンのPGでは、三澤、シューセーにはかなわんからなあ。。。無理か。せめて、2Q、4Qのハンフリーの休憩中は、確実に出したいですね。MJ(マイケル・ジョイナー)とMJ(マス・ジュン)のMJコンビで外角から攻めちぎってもらえたら、ハンフリーいない時間帯でも得点力ありそうじゃね!?もちろん、ノブのオフェンスリバウンドは必須。
これで、ノブとマスジュンの1ゲーム平均2桁も夢ではない!そして強くなる!と勝手に想像(そんな簡単なはなしじゃないと思いますが)。いやね、せめてプレータイムは増やしてくださいよー。
ちなみに、ディフェンス重視なら、シューセー、グッチ、板倉先生、そしてやはりノブが好み。これは全く数字では読めないので、個人的感想。この人たちに食いつかれたら、多分嫌だよね。シューセーとグッチはへばりついてくるし、ノブはしつこいし、板倉先生は巧みで嫌らしいしw
と、こんな事考えていると、やっぱ来週平日開催のVS東京は、仮説検証のためにも行きたくなるなあ。夫婦で職場が新宿なので、定時であがれば行けないわけではないんだが。。。もし負けたら。。。週の真ん中にダメージ抱えて、遅くに大宮の先まで帰るのはしんどいなあ...って、「出る前に(以下略)」


