しょっぱい試合ですいません!的外れなコメントなんかせずに、平田(スーパー・ストロング・マシン)のように、素直に潔く謝ればいいのに、、、と言いたいところではありますが、ここはぐっと堪えよう(無理だった)。
いやしかし初心忘るべからず。バスケの楽しみを与えてくれたブロンコスに感謝し、このまま負け続けるならば、いっそともに心中しようぞ!レッツゴーブロンコス(棒読み)
さて、VS東京のスタッツでも見てみますか。

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まず1日目、、、って予想以上にオフェンスリバウンドとられてる!1日目の東京のオフェンスリバウンド率約49%ってどんだけ!秋田の2日目と一緒じゃん!これだけで、負け決定だよね。。。東京のオフェンス時間、異様に長かったもんなあ。。。
それにしても10月平均17.5%のチームに、VS秋田並みの49%やられたよ!?やっぱウッズが戻ってきて、一方でセオがいなくなって、取る気が失せちゃった人もいると、こうもなるものかね。ぐぬぬ。だから早く助っ人を!もう、いつもホームにいる、あの240cmのビックな着ぐるみ(最近機敏)でもいいから!
2日目、、、ハンフリーが絶好調!すぎて他選手シュート打てず。戦略か独断かは知らんが、これはこれでどうなのかねえ。個人的には、みんなで得点して、ハンフリーが要所でピリリと辛いプレーをガツンと決めるのが楽しいんだが、、、無理なのかなぁ。
そしてこの試合、衝撃的なのはハンフリー一人で45点ということもそうだが、それ以上にフリースロー試投14本がすべてハンフリーという事実。これ、他の選手はインサイドでの積極性に欠けてたんんじゃない?まぁ、いずれにしても両チーム平均以下のシュート確率で争っていたわけで、勝敗の差はオフェンスリバウンドの差から生まれるシュート総数の差ってところか。
いずれにしても、10月のスタッツ以上の数字で、各項目でbj平均以上の数字を出してきた東京、結構強くなったのね。あっぱれ。ブロンコスだって、まだまだこれから伸びるってことさ。
そして、もちろん負けはしたものの楽しみもたくさんあった。ひとつは、2日目のノブ。グッチ怪我によりスターティングになって、プレイ時間が延びた。高確率の奇麗なシュートと動き回る姿は、やっぱ目で追っていて楽しい。あれだけディフェンスして10点取れる選手なんだから、もっとプレイ時間延ばして、より成長して欲しい。まじで。
桝本選手のプレイ時間が延びたのもよかった。シュートはさほど入らなかったものの、積極的にゴールを狙っていくあのストイックさは、シュートをはずしても不快にならない。ボール持ちすぎるのが若干気になるが、実践でどんどん修正して、良きシューターに成長して欲しいものです。
個人的には、2日目のスタメンが一番しっくり。前記事にも書いたように、やっぱスタメンはノブ推し。そしてここ最近スタメンの三澤選手。この2試合で確信したが、三澤のPGは派手さは無いけど冷静で手堅く、安定感が増してきてとても良い感じ。タイムアウトになってもベンチに戻らず、一人でハンフリーが審判にキレてたときに、真っ先にすっ飛んで止めにきたのが三澤選手と桝本選手だった所をみると、こういう選手たちがやっぱ試合にでにゃいかんなと痛感したよ。
いずれにしても、若い選手は伸びしろがあって、みていて楽しい。どうせ負けるなら、若い選手が頑張って負ける方がよっぽど見応えがあって、将来の楽しみがあっていいわ。だから、スタメン平均年齢30歳超えは、もうやめようよ。と勝手な事を言って本日は終了。