みなさん、気になりませんか?
おたまじゃくしから🐸になる時、尻尾はどこにいくのか。
調べました。
よくある説は、自分で食べて栄養にする、と言うことですが、冷静に考えると、その傷口から菌が入る可能性があります。
最近分かったことらしいのですが、
遺伝子の働きで尻尾がなくなっていくのです!
昔は、頭部にある甲状腺から分泌される「甲状腺ホルモン」との関係性があったといわれていました
甲状腺ホルモンが血中に増えてくると、それをきっかけにして尾の細胞が自ら死んでいき、尾が消滅していくと考えられて来ました。
でも、今の考えは
オタマジャクシがカエルへ成長するとき、尾が消滅する時に変態がおきるこの変態に、本来は外敵を攻撃するための 免疫系 が密接にかかわっていることが明らかになりました。
変態途中のオタマジャクシの体では、新たに出来たカエルの免疫細胞が、オタマジャクシの尾を攻撃し、尾を消滅させていたことが分かったのです!
カエルのお話でした。
マイナスイオンほしーぃ笑
おわり
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