
行ってきました、「まちかどギルド座談会 わからないから西村治久さんに聞いてみよう」 at コワーキングスペース苦楽園。
こちらが「まちかどギルド」創始者の西村治久さん。

こちらが、兵庫県のギルドマスター、コワーキングスペース苦楽園の上原さん。

「まちかどギルド」って何するの? という疑問に真正面からお答えいただきました。
(はい、実際に真正面のポジションに座った私。)
「地域の支え合いを増やす事」を根本の柱に持つこの事業は、某コワーキングスペースでふと話題にのぼった一言から始まりました。
「ここ(コワーキングスペース)で、仕事が受注できれば良いよね。」
そのひとことから始まったアイデアは、更に西村さんが乗った高速バスの中で急速に展開していきました。
「ここをあぁして、こうしたら、面白いぞ!そして、こんなこともできるじゃないか!」
それは、もう単に「コワーキングスペースで仕事を受注する」という枠を超え、小さな集団ではあるけれど、もっとも自分に近く、最も大切な「自分の地域」をどうしたらより良くできるか?や、その地域は小さな集団ではあるけれど、それらの地域同士の結びつきにも貢献できるのかもしれない、若い人から、ご年配の方までにも、きっと役立つことに違いない、ということまでに、そして、それ以上の可能性を秘めた企画となっていきました。
それから西村さんは、クラウドファンディングに挑戦したり、信頼できる知人を募り、企画を成長させて、この秋に、ついに「まちかどギルドのアプリ」を発表するに至りました。
「まちかどギルド」のアプリが「町の困っている」と「助けてあげたい」をつなぐひとつの役割を果たします。その「困っている事」を「クエスト」と呼びます。
ギルドマスターはクエストの内容を精査し、信頼の置ける情報だけを集めます。
アプリを通じてはいるけれど、ギルドマスターが情報を確認していくのです。
*各ギルドのギルドマスターは全て西村さんが実際にお会いされた信頼できる方達ばかりです。ここにもアプリで繋がるという事の前提に「実際に人と人」がつながっているという基盤が存在します。
例えば、「今度、町内会で餅つき大会をするんだけど、若い人が少なくて困っている。お餅つきを手伝ってくれる若い人を集めてほしい。」というクエストが挙げられたとします。
ギルドマスターはその情報の信頼性を確認し、クエストとして発表します。
そのクエストを、事前に登録した「助ける人」が目にしたとします、「お、ここなら近いぞ」とか「ここなら、その日はちょうどそちらに向けた旅の途中だから行けるぞ」とアピールをして
(この辺りの事は実際にアプリが発表されると詳細がわかります。)クエストを実行します。
*助ける人は、必ず該当のギルドマスターが面接をしています。
どんどんクエストを行っていくと、ひょっとしたらアプリ上での装備や拡張なども期待できそうですよね。
クエストをする事を通じて、「人を助ける」事への入り口を入りやすくして、より多くの方たちに「社会貢献」や「人への協力」などのGIVEできる機会を増やしていこうという事です。
人と人が出会う事、地域の支え合いを増やす事、それが、様々な可能性を生み出す機会も増やします。
新潟から世界へ!
地域のためのアプリ
その名も「まちかどギルド」開発中です。
下記で事前登録をされた方には
アプリ開発状況をいち早くお伝えします!
「町内の行事を手伝って」「○○したいけど身体が不自由」「近くにこんなこと出来る人いるかな」など、まちの用事(クエスト)を頼む人とする人の交流を生み、まちの支えあいをゲーム感覚で楽しくサポートする、新しい形のソーシャルアップデート系アプリです。そこではお金やプライスレスな報酬・価値も得られます。
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