こんにちは!
偏差値38→69
慶應大逆転合格したユウです。
突然ですが、昨日の朝に見たニュースをすべて覚えていますか?
もしくは今日の朝にみたニュースを説明することができますか?
ほとんどの方はできないと思います。
それは「自分にとって記憶するに値しない情報」だから。
そう思う方もいると思います。
では昨日、学校で1限に行った授業内容を説明できるでしょうか。
たしか、これやったかな?てきたとしても断片的に覚えてるくらいで、ちゃんと説明できる人はいないのではないでしょうか。
授業って「記憶に値する情報」ですよね。なのに、説明できないんです。
実は、人間の頭はそのように作られていて、インプットしたものをアウトプットしないと「記憶」することはできないのです。
つまり頭の中に入ってる情報を一度外に出してやることが、「記憶」には重要なことなんです。
わざわざ「朝みたニュースを思い出す機会」なんてほとんどありませんし、一日に何回もやる授業を一つだけ選んで「説明する機会」もありません。
でも「アウトプットする機会」があればできるようになります。
実は英語も同じなんですね!
たとえば、学校で単語テストがあって友達と問題のだしあいっこをしているとします。家では一通りやったはずなのに、直前まで一緒にやっていたところ以外の単語を出されたら答えられなかった。
こんな体験したことありませんか?
これは直前に友達とやっていたということもありますが、「思い出そうとした」というアウトプットをしたことで得点につながったのです。
学校や塾の授業で一回ノートに書いたことも、思い出そうとしないとテストではできないですよね。
なので、復習というアウトプットを繰り返して始めて本領を発揮できるんです。
そしてこのアウトプットの効率をさらに高めるある方法があります。
英単語もロクに覚えられなかった僕が実際に行ない、暗記ものを味方につけることができました。
学校の小テストなんかは楽勝というほどで、センターや私立のテストの文法問題でも十分に発揮することもできました。
今回の記事に書いてしまうと長くなってしまうので、
そのある方法というのを次回の記事にて書いていきたいと思いますので、ぜひお読みください。
お読みいただきありがとうございます。
何か質問等ありましたら、コメント欄にてお願いします。

