こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
学校や塾の先生に「予習と復習は怠るな!しっかりやれ!」なんていわれたことありませんか?
確かに予習復習はとても大切ですよね。でも注意してほしいことがいくつかあります。
学校や塾の先生に「予習と復習は怠るな!しっかりやれ!」なんていわれたことありませんか?
確かに予習復習はとても大切ですよね。でも注意してほしいことがいくつかあります。
そのことにいち早く気づき、正しく予習復習をしていかないと、あなたの勉強している時間が確実に無駄になります。
ということで今回は
「正しい予習と復習」
について書かせていただきます。
について書かせていただきます。
先生方の言われた通りに予習と復習をすると
効率の悪い勉強をすることになります。
志望校に合格したい。楽しい大学生活を送りたい。そのために高校生最後の約一年間を受験勉強に時間を割くわけです。
そんなあなたの貴重な時間を使っているのに、
「無駄な勉強をしていた…」
なんてことになったら最悪ですよね。
ですので、予習と復習の正しいやり方を知っていることが大切です。
予習と復習の注意点を知っていれば、
あなたの貴重な一年間を無駄にすることはありません。
「無駄な勉強をしていた…」
なんてことになったら最悪ですよね。
ですので、予習と復習の正しいやり方を知っていることが大切です。
予習と復習の注意点を知っていれば、
あなたの貴重な一年間を無駄にすることはありません。
じゃあ、その注意点ってなに?
それは
「予習よりも復習の方が大切」
ということです。
実は予習なんかより、復習の方がずっと大切なのです。
予習を量を増やすよりも、その時間を復習に回す方が良いです。
「予習と復習はしっかりやれよ!」
という学校や塾の先生のこの言葉をまともに受け取ってはいけません。
それは
「予習よりも復習の方が大切」
ということです。
実は予習なんかより、復習の方がずっと大切なのです。
予習を量を増やすよりも、その時間を復習に回す方が良いです。
「予習と復習はしっかりやれよ!」
という学校や塾の先生のこの言葉をまともに受け取ってはいけません。
確かに言われたら「その通り」なのですが、それは指導する人が描く理想に過ぎません。
時間がたっぷりある学生ならば予習に時間を使うのもいいと思います。
しかし、実際は違いますよね。
時間がたっぷりある学生ならば予習に時間を使うのもいいと思います。
しかし、実際は違いますよね。
英語だけでなく、私立文系なら国語やその他1〜2教科勉強する時間が他に必要です。
時間は十分にはありません。
確かに予習もやった方が理解は深まるかもしれません。
でも、もっと大事なのは復習です。
それは、人間は「覚えたものしか覚えない」ように作られているからなんです。
ちょっとわかりずらいですね笑
例えば、授業でやった内容をその授業が終わったあとに全てまるまる教えてほしいと言われたら、あなたはできますか?
初めて聞いた曲の歌詞を聴いた後に、歌詞すべてを記憶できていますか?
直後だったら覚えているかもしれません。
しかし、時間が経つと完全に忘れます。
人間の脳はそのように出来ているのです。
初めて使うパスワードなどはその良い例です。
初めて見る数字の羅列を一回見ただけでは記憶には定着しません。
でも毎日それをみて、つかっていたらどうでしょうか。何日かすると覚えて、パスワードが書いてあるメモすらも必要なくなるのではないでしょうか。
繰り返すことで記憶は定着します。
なので、一回やるだけの予習よりも
復習に力を入れた方が記憶の定着効果が高いのです。
あなたのせっかくの貴重な時間を、無駄にしてしまってはもったいないです。
「予習よりも復習に時間をかける」
このことを覚えておいてください。
ぜひ復習に力を入れて見てください。
お読みいただきありがとうございました。
なにか質問等ありましたらコメント欄にてお願いします。

