こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
あなたは暗記が得意ですか?
僕はとても苦手でした。山のように覚えなきゃいけない単語や文法にぞっとして、覚えようとしているのに全く覚えられない。同じような方いらっしゃると思います。
今回はそんなあなたのために、いつの間にか暗記ができてしまうとっておきの記憶術を紹介したいと思います。
これを知ってるだけで覚えられなかった単語や文法が、スラスラとあなたの頭の中に入っていき、無意識のうちに記憶として染みついてしまう。
いままでなら、徹夜しても暗記できなかった、膨大な時間をかけても暗記できなかった。そんな暗記法とはオサラバしちゃいましょう。いつの間にか暗記できてしまう。そんな方法で暗記しちゃえば、本番の試験でどんな単語、文法が出てきても怖いものなしです。
試験中、ほかの受験生が手間取っているのをみて安心してもよし。答案をドヤ顔で提出してもよしです。とにかく圧倒的にほかの受験生と差をつけることはもちろん、さらにその差を広げることもできるかもしれません。
でも
もしこれが逆だったら?
ほかの受験生は問題用紙をペラペラめくり、スラスラ解答できているのに、自分だけ手間取っている。一生懸命解こうとして、推測に推測を重ねても、知らないものはわかりません。
あなた一人だけが同じ文章を何度も何度も読みなおし、わからない単語の意味を推測だけで読むことになります。
合っているの合ってないのか、それすらもわからないまま時間がないから仕方なく次の問題に取り掛かる。そうして次の問題でもハッキリできないまま、モヤモヤの気持ちのなか答案用紙に解答することになります。
もちろん無残な結果になることは目に見えています。
あなたは行きたい志望校を受験することすらも困難な点数になってしまう。
僕は、
あなたにはそうなってほしくない。
そう思っています。
ではその暗記術とは?
それは
意識しないで暗記する!
意識しないでどうやって暗記するんだ!とも思っている方もいるでしょう。
でもみなさんこんな経験あるんじゃないでしょうか?
「外出先でたまたま流れてきた曲のリズムに合わせ、いつの間にか口ずさんでいた」
「CMのフレーズをいつのまにか覚えていた」
こ無意識のうちにあなたの脳内で記憶としてインプットされて行動になった一例です。
では具体的にどのようにすればいいのか説明していきたいと思います。
まず初めに覚えていない単語を紙に書きだします。(おすすめは二色以上使って目に入りやすい色をチョイスしましょう。二色以上使うのも目に入りやすくするためです)
そしてそれを目に入りやすい場所に貼りましょう。
①トイレのドア、壁
②お風呂の壁(防水しましょう
③自分の部屋の壁
④ケータイの待ち受け
この4つです。ほかに目に入りやすいなと思ったところにどんどん貼っていきましょう。
お風呂に入った時も、トイレをするときも、そしてケータイを開くたびに目に入ってくるでしょう。そしてサーっとみるだけであなたの脳にインプットされていきます。
そして週に一回は書き出したものを暗記できているかチェックしてみてください。
そして新しい紙を用意して覚えれていない単語と覚えたい単語を書き出しましょう!
意識しないでスラスラ頭に入ってくるならやらない手はないですよね!ぜひ皆さんこの最強暗記法をつかって、ガンガン成績をあげていってください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。なにか質問等ありました、コメント欄にてお願いします。


