こんにちは!
偏差値38→69
大学生活満喫中の現役慶應生ユウです!





前回は英文法、長文問題、特にリスニングに最強といわれてる勉強法についてお話しましたね!




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普通にCDを流して聞くのではなく、「流れる音声にかぶせて発音、音読する」シャドーイングというものでした。



今回は前回の続きということで「シャドーイング」の具体的なポイントについてお話したいと思います。




まず最大の利点としてあげられるのは、「口と耳を使うことで英語に慣れることができる」という点です!自ら発音することによって「リズム、イントネーションがよくなり、発音がきれいになる」のです。


これによって単語同士の音に強くなる上、センター必須の発音アクセント問題に柔軟な対応ができるというわけです。





さらに英語のスピードに慣れるようになります。すると会話のレスポンスも早くなります。正直、受験に会話やコミュニケーション能力は必要ありませんが、レスポンスが早くなるということはリスニング問題でいち早く反応し、解答することができますよね。




とまあ、こんなに利点がある最強の勉強法なのですが皆さんに一つだけ注意していただきたいことがあります。





センターリスニングで満点を維持できるようになったらほとんどこの学習をしなくても良いんです。



センター試験のリスニングでほぼ満点をキープできるということは英語力が成熟してきてるということなので45点以上取り続けることができたらシャードイングはほとんどしなくても良いです。



リスニングが心配だなって思ったらやるくらいで良いです!



とはいってもやっぱりセンターリスニングで45点以上をキープするのは難しいですよね。実際僕もほんとにこれで大丈夫かなって思ったりした時期もありました。



それでも定期的に、継続してこの学習法を取り入れたことによって悲惨だったリスニングの点数はみるみるうちに滝登りし、ついには満点近い点数を取ることができました。



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そんなどん底から成長できたのも、この勉強法を取り入れたからだと今でも思っています。


ですのでみなさんには是非この最強の勉強法を存分に試していただいてほしいと思います!



自分でも驚くような変化が見れると思います!





今回もお読みいただきありがとうございました!
これからもじゃんじゃん余すことなく配信していくので、これからもお読みください!

何か質問等ありましたらコメント欄にてお願います。