こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。







夏が終わり秋が始まるこの時期、模試の回数が増えてきたなあと感じる方多いと思います。実際僕の高校では月に一回のペースで模試がありました。





模試って自分の学力を測るためには素晴らしいですよね。でも逆にここが盲点となることがあるんです。





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それは私立大学の試験では、模試で出た学力の結果と合否が必ずしも一致するというわけではないからです。もちろん学力が高ければ高いほど良いことです。





でも模試の大半はセンター試験や国立向けの記述対策で、私立大学の独特な傾向全てには対応できていないんです。



私立大学の試験は、例えばMARCHだけでもそれぞれ独特な傾向があって、対策もそれに応じてやらなければなりません。



これは早稲田や上智、慶應でも同じです。(慶應の場合や上智の場合、模試の記述対策は有効利用しましょう)




これを知らず、模試の結果を過信して受験間近になって赤本をひらき、大失敗をしてしまう人が必ずいます。僕のまわりでも少なからずいました。






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そのようにならないためにも赤本を有効活用していくことがとても大切です。


ではどのようにして有効活用していくか。以下の通りですのでしっかり叩き込んでおきましょう!






赤本を使う際に重要なことはたった二つです!



それはタイミング使い方です。この二つさえ押さえておけば万全な対策をしっかりできるので、完全武装で試験に挑みましょう!




タイミングについてですが、ある程度学力がついてきたなと思ったらすぐに解いちゃってください!



ベストなのは早ければ早い方が良いですが、出題の傾向を忘れないということが大切です。




学校の先生などはよく過去問を解くのは試験前にしろとは言いますが、早ければ早いほど良いです。なんなら春休みに解いちゃっても良いです。



なぜなら試験問題を解くことによってその大学独自の出題傾向であったり独特な設問を知ることができます。




それらを早い段階で確認しておくことで、じっくり対策を練れますし、余裕を持って試験に挑めます。




慶應の場合だと、長文問題がとてつもなく多くて模試だけでは足りないでしょう。赤本対策なしでは確実に受からない、不可能といっても過言ではないです。(帰国子女などは除きますが笑)




ですので赤本を一度解いてみて、傾向を知るということはとても大切なんですね。




ぜひ一度、試しに解いてみると良いかと思います!





今回は赤本の有効利用[タイミング編]についてお話ししました。次回は赤本の[使い方編]についてお話しせたいと思いますので、ぜひお読みください!確実にあなたの力になります。




お読みいただきありがとうございます。何か質問等ありましたらコメント欄にてお待ちしております。