こんにちは!

偏差値38→69

現役慶應生のユウです。

 

 

 

 

今回は僕が実際に受験生のころ、ほぼ毎日おこなっていた勉強法のひとつについてお話ししたいと思います!英語が苦手という方、特に読解が苦手だなって方には必見かと思います!

 

 

 

 

 

読解が苦手とは言いましたが実際に英文読解が「できる人」と「できない人」の違い、または『差』ってなんでしょうか。

 

 

 

 

「できる人」は読むスピードが速く、正確で、ミスが少ない。これができれば基本的には読解が得意といっても問題ないでしょう。反対に「できない人」「苦手な人」は、それらに当てはまらないことが多いのです。

 

 

正確に読もうとすると、スピードが落ちる。知らない単語がでてくると、それに惑わされテンポ良く読めない。スピードを速めようとするとミスが目立ち、正確さに欠けてしまう。

 

 

 

image

 

 

 

とまあ、こんな感じで苦手意識が強くなってしまっている方ってとっても多いと思います。

 

 

でも読解のコツを理解することで「できない人」は「できる人」との『差』圧倒的に縮め、さらには「できる人」を出し抜くことができます!ではさっそくコツを確認していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

①文章のテーマをちゃんと理解しているか

 

 

 

 

これは超基本的なことになりますが、設問に対応するうえでも、とっても大切なことになります。

 

 

何百字もある英文の中で、全体の文章を1つのパラグラフにまとめている個所というのが必ずあります。そのパラグラフの多くが最初のパラグラフか最後のパラグラフにあります。あとは稀ですが、各パラグラフの最初の一文と最後の一文に重要なことが隠されていることがあります。この稀な問題というのは、MARCHや早慶上智の読解ででてくることがあります。

 

 

 

しかし、基本はこの「結論」や「まとめ」にあたるパラグラフを理解することが重要ですので、このコツをしっかりおさえることで飛躍的な得点アップにつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

②設問を先に読むか、文章を先に読むか、自分のルールをもっておく

 

 

 

これも英文に対応するうえで非常に大切なコツになります。

 

 

 

僕自身は設問を先に読む派でした。問題を先に読んで、その設問をふわっとでいいから覚えておく。文章を一通り読み終えたら設問にとりかかる。設問を先に知っておくことで、読み終えたあとサクサク問題を解くことができました。

 

 

しかしここで注意なのが、この方法でやれば必ずしもみなさん全員の得点があがるということではないです。どちらかを何回か試して、自分に合った方を<マイルール>にしてください。そもそも自分に合ってない方法でなんて高得点をとれるハズないですよね。

 

 

 

 

以上の二つが読解に対応するうえで、重要かつ超基本的なことになりますが、みなさんはいかがでした?もし、これ私できてなかったかも!という方いましたら、ぜひ注意して読解に取り組んでみてください!

 

 

 

もうこんなの知ってるよ!って方。まだまだ読解に関するコツはありますので、そちらの方は後々当ブログにて記事にしていきます!

 

 

 

今日は英語力をアップさせるために超重要である読解のコツについてお話ししました!

さらなる英語力アップのために次回もお読みください!

今回はお読みいただきありがとうございました。何か質問等ありましたらコメント欄にてお願いします。