こんにちは!

偏差値38→69

現役慶應生のユウです。

 

 

ひとつ前の記事で「ノートをとる」という大切さについてお話ししました。今回はその続きということで、もっと具体的にお話ししていこうと思います。

 

 

 

まず初めに!!

ノートをとる重要性って何だと思いますか?

 

 

板書を移すため、書いて暗記するため、整理して理解するため。。。考えていたらきりがなそうですが一番は「見直すため」ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生が板書したにしろ自習でまとめたにしても、「見直す」して理解を深められる一つの道具として活用していると思います。もちろんテキストや教科書をつかっていて、要点はノートに写さなくてもそっちをみればわかるという方は例外ですが、大半の方が「見直す」ためにノート使っているという点にたどり着くと思います。

 

 

 

ではノートをとって本当に「見直し」ていますか?

 

 

 

ノートをとり、わからないことがあればノートみればわかるという完璧の状態のノートを作っているでしょうか。

 

 

 

ほとんどの方は NO か自信をもって YES ということはできないのではないのでしょうか。

 

 

なぜなら完璧のノートは作れないからです。もちろん時間をかければ受験のための英語をまとめたノートを作れる人はいるかもしれません。でもそれは受験という限られた時間の中では、非常に非効率的で、そもそもする必要がないからです。

 

 

 

 

そこで大切になってくることが一つだけあります。

 

 

 

 

自分にあったノートを作るということです!!

 

 

 

 

 

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おおざっぱかもしれませんが、書き写したノートと自分の相性というのはとても大切なことなんです!殴り書きしたノートみてもみる気になりませんし、うまくできたとしてもなんか見る気になれないし私にとってはみずらいなあ、、、

 

 

 

そんなノートには何か問題があるのかもしれません!

 

 

 

そんなこといったって自分が写したノートなんかどこが悪いのかわからい。

 

 

 

 

そう思ったの人って多いんじゃないでしょうか。

 

 

僕もそのうちの一人でした。がんばって勉強して、がんばってノートに写した方法なんて客観的にみることなんてできないですよね。ちょこっとだけその解決策につながる項目を用意したのでぜひご覧になって参照にしてください。

 

 

 

 

1 1教科につき1つのノートをつかっているか

 

 

 

 

2 1テーマにつき1~2ページに収めているか

 

 

 

 

3 詰めて書いて、復習のための余白がない

 

 

 

 

 

 

この3つはノートのとり方のほんの一部で基本にすぎないものですが、絶大な効果が見込めるものです。この三つを実践しただけでも、その効果を実感していただけると思います。

 

 

 

まず一つ目ですが、基本だと思いますが、細かくしていくと当てはまる方も多いのではないでしょうか。例えばルーズリーフに書き写し、完成したルーズリーフを同じファイルやケースにしまっている方です。このようにしまってしまうと、ノートを作った日やテーマがごちゃごちゃになってしまう可能性が高いです。

 

 

 

 

2つ目については、普通のノートの方でしたら見開いたときに見やすいか、ルーズリーフの方でしたら一枚でも見やすいようになっているかです。このページ制限の中で1テーマに絞ってまとめることで要点が見えやすくなり、全体的からみて理解できることがあります。

 

 

 

 

3つ目は僕が実際にやっていて、正しいと思ってやっていたことです。詰め詰めに書くことで全体からみてもよくわからないし、みずらくなる一方です。それに部分的に見ても詰めているため見ずらいのです。 そして余白を作ることで見直した時にも、修正できる場所をつくっておくのです。

 

 

 

僕の生徒さんでも実際にこの3つの方法を主にして改善をおこない、飛躍的な成績アップにつながりました。そして復習という復という文字すら考えもしなかった生徒さんも復習が楽しくなり、自主的に復習をすることになり、習慣化されて結果的に成績アップにつながりました。

 

 

 

もう一度言います。これらの方法はほんの一部にすぎませんが、とても強力であなたの成績に劇的な変化をもたらすことになる項目ですので是非試してみください。

 

 

 

今回の記事で書いた3項目のほかにも方法をこれからどんどん出していきたいと思います。

ですので是非次回の記事もお読みください。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。何か質問等ありましたらコメント欄にてお待ちしています。