こんにちは。
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
暑いですね。
夏休みですね〜。
夏休みもあともう少しで終わってしまいますね!
勉強が上手くいった方や集中してできた方、逆に効率的にできず上手くいかなかった方いると思います。
どちらにしても自由な時間がたくさんあったということは共通してると思います。
でもこういう風に感じた方、たくさんいらっしゃるのではないのでしょうか。
自由に使える時間が増えた分、どうやって勉強してどれだけやれば良いんだ?!と。
時間の有効活用は夏休みだけでなく、土日や冬休みでも悩めることですよね。とくに受験直前の冬休みは超効率的に勉強したいですよね。
夏休みに逃してしまった方、大丈夫です。まだまだバンカイできます!諦めは禁物ですよ!
ルーティンワークというものご存知でしょうか。ラグビーの五郎丸選手のポーズで有名ですよね。実は勉強にとても有効な方法なのです。
具体的には、1日の中でやると決めたものを決められた時間内に、決められた時間行い、それを日常化させていくというものです。
たとえば私立文系志望の方は英語、国語、世界史(便宜上世界史にします)の三教科勉強しますよね。その中で最も配点の高い英語に時間を割くものとしましょう。
するとそれぞれ2時間、英語は3時間として朝9時から始めたとしても6時ごろには終わることになります。
それに一旦初めてしまえば、やるべきことがだんだん見えてくるのでやめてしまうようなことにはならないことが多いです。
ばっさりと説明しましたが。。。
ルーティンワークいかがでしょうか。
僕自身この方法を実践し、とても有意義で効率的な勉強ができました。
実際、僕が教えた方でこの方法を基にした勉強法を実践し合格した方はたくさんいらっしゃいます。
みなさんも絶対にできないことはありません。
時間を有意義に使う!
受験の中でとても大切なことの一つです。
実際、他の分野でもこの理論って応用されてることが多いと思います。たとえば部活。練習をダラダラ長時間やってるチームよりも短時間で集中してやる方がレベル高いですよね。
そして決められた時間に行おうとすれば自ずと効率的に作業をこなそうとします。こなせばこなすほど、それに応じた結果がでてくるのです。
是非みなさんも参考にしてはいかがでしょうか。
お読みいただき本当にありがとごさいます。
なにか質問等ありましたら、コメント欄にてお待ちしています。
