こんにちは!
偏差値38→69 現役慶應生のユウです。
受験生のみなさん!
早速ですが、志望している大学に行ったことはありますか??
私は志望していた大学に、二回も足を運びました。一回目は高校一年のとき。そして二回目は高校三年のときです。
え、、、
わざわざ二回も行ってるの?
勉強やる気マンマンじゃん!!
って記事を見ていただいている読者の方は思ったかもしれません。(僕は高3の秋まで全く受験に対してやる気なかったのです)
一回目は高校の強制参加。渋々だったので深く考えずに、遊びがてら慶應をちょこったみただけでした。慶應生になりたいと思う一方、そのときはこんな大学に行く人たちは皆エリートに生まれた人たちだけだと思っていたんです。
もちろん、この時点では深く考えていませんでした笑
話はここからです。
夏休みが終わり、まわりの受験熱を肌でビシビシと感じた一方勉強は手につかない。オープンキャンパスの時期ではないけど、実際に大学に行ってみることにしたんです。
行ってみると、ワイワイ楽しくキャンパスライフを楽しむ大学生!サークルの話やゼミの話。さらに夏開けということもあって合宿(たぶんゼミ合宿やサークルの合宿)の話がちらほら。
大学生ってどんだけ楽しそうにしてんだよ!?!?
と、受験への気持ちがイッキに急上昇。
これ、嘘だと思いますでしょう?
でも残念ながら、本当に本当のことなんです。
ほぼ100%こうなります。
なぜなんでしょうか。
それは将来自分の思い描いてるまたは思い描こうとしたい自分自身の姿を直接感じ取れるというところにあります。
こうなりたい!
こうなってみたい!
と思う自分の姿の投影のようなものが、間近にいて、話をきける、肌で感じ取れる。それがパワーの源泉になるんです。
たとえばスポーツをしている方は、自分よりも上手な人が身近にいるときあれくらい上手くなりたい、それが源泉になって練習をしてより近づきたいと思うはずです。
受験や勉強でも全く同じです。
行きたい大学に実際に足を運んでみる。
現役バリバリの学生に話を聞いてみる。
学食を食べてみる。
こういった自身の体験が、モチベーションにつながっていきます。
8月ということもあるので一度オープンキャンパスを利用して、生の大学生活というものを体験してみるのはいかがでしょうか。
今回も最後までお読みいただきありがとうございます。
なにか質問などありましたら、コメント欄にてお待ちしています。

