結局カウンターではなくゲートで航空券を受け取り 

 

ラウンジから39番ゲートまでは徒歩5分ほど。

🐾

 

着くと女性職員が1人いたためお願いすると、

パスポートを呈示し、

希望の座席に変更してもらうとともに、

航空券を出してもらうことができた。

足早にラウンジに戻った。

 

仁川国際空港の28番ゲート付近上階にある

oneworldラウンジのエントランス。

すでに上質な雰囲気が出ている。

このラウンジは韓国の伝統と革新性をあわせもった

デザインだという。

 

いよいよできたばかりのOneWorldラウンジへ入室! 

 

ラウンジでは礼を伝え、

航空券を呈示してすぐ入室。

 

今回は仕事帰りで出国しているので、

シャワーを使うことに。

1番と書かれた番号呼び出し機を渡された

5分ほどで入れるよと言われ、

1人目かと聞くとそうだということで助かった。

 

 

ラウンジの入口にはロッカーがあり、

荷物を入れることができるが、

高さ50cmのキャリーバッグでギリギリ。

持ち込み手荷物の許容サイズにあわせた

設計になっていると思われる。

鍵は4桁の暗証番号式。

 

水でも飲んで待っていようかと

ちょうど水を注いだところで

機械が音を鳴らした。

 

 

長時間のフライト前のシャワーは至高 

 

 

 

 

 

 

最近できたばかりのラウンジということで

流石の綺麗さ。

清潔であまり心配のない韓国ということで、

シャワーの水圧も許容範囲、温度も問題なし。

 

レインシャワーもあり、

シャンプーやボディソープ、ドライヤーが設置。

 

歯ブラシやコップなどはなかった。

今回試していないが、レセプションで言えば

提供を受けることができるかもしれない。

 

トイレはウォッシュレット付き。

1点だけ、バスタオルがかなり

生乾きだったのが気になった。

 

時間制限は20分ということになっており、

ゆっくりはできないが

流石にそこまで急かされる運用ではないと

思われた。

 

 

ラウンジの雰囲気はこんな感じ 

 

ラウンジの雰囲気。天井が高く開放感たっぷり。

写真左側は有人のバーで、

シャワー後の一杯🍻や、カクテルなどを注文できる。

窓もあって飛行機を眺められる。

 

シャワーを浴び終えてラウンジへ。

まだ少し時間があったので、

ミールやドリンクを

楽しんで行くことに!

 

 

ミールも堪能 

 

ミールはホット、コールドともに

充実しており、

韓国料理も用意されていた。

 

 

シャワー後の一杯には韓国のビールであるcassビールを。

ミールは肉や野菜を中心にいただくことに。

旅行中は野菜が不足しがちなため、

飲食店では提供あまりされないような

野菜、果物類を食べることができるのは

ラウンジ利用の大きなメリット。

 

 

肉や野菜の炒め物、

チャーハンのようなもの、

ヌードル(カップヌードルではない)、

コーンスープ、サラダ、フルーツなど。

 

有人のバーもあり、

生のcassビールやカクテルを作ってもらえる。

 

またcassビールや各種ジュースなどは

瓶や缶で提供され、

もちろんワインやウイスキーなどもあり。

コーヒーマシンもあった。

 

水と炭酸水を提供するマシンは

つまみでstillとgasを切り替える

仕様となっていた。

 

 

スパークリングワインと野菜。

 

ラウンジ内では

搭乗時刻などの放送はなかったが、

便名と搭乗開始時刻

(所定0:25→本日0:30)

の書かれた紙を

職員が時折持って回ってくれていた。

 

 

次回はいよいよ

人生初のカタール航空、人生初のA350-1000搭乗

ソウル・仁川国際空港から

ドーハ・ハマド国際空港へ

出発!!!!!!🛫