搭乗ゲートへ 

 

搭乗時刻が近づいたため

ラウンジを出てゲートに向かうと、

想定通りではあったが

すでにZONE1の搭乗が始まっていた。

 

 

今回のゲートは39。

仁川国際空港は東アジア屈指のハブ空港で便数も多いが、

空港は非常に巨大でキャパシティは十分。

第1ターミナルのイミグレーションは

かなり時間がかかるという噂も聞くが、

基本的に混雑によるストレスは少ない印象。

 

 

今回はZONE2での搭乗。

ゲートの周りではZONE別に整列しており

職員が航空券のグループ番号を確認していた。

 

ところで今回の旅行を通してだが、

機内持ち込み手荷物の大きさや

重さのチェックはなし。

 

ただ、持ち込み手荷物に

カタール航空のタグがついているのも

見かけたので

カウンターに寄ると

チェックされるのかもしれない。

 

 

いよいよ搭乗!!ワクワク感堪らん!! 

 

ゲートを抜けていよいよ搭乗。

記念撮影をしている人が何人も見受けられた。

ここのワクワク感、堪らん!!

 

今回の座席は非常口座席で

窓側に席がなく2席が配置されている。

 

機内は既に混雑していたため写真なしです。すみません。

座席配置については、Youtubeに機内の様子が上がっていましたので、

ぜひ参考にされてください。

※私の席は6:29あたりに映っている2人掛け席と同様。

 

 

 

自分は中央側で

通路側には恰幅のいい男性が座った。

 

自分の右が非常口、

目の前にジャンプシートと共用モニター。

(もちろん個人用モニターもある)

そしてギャレーとトイレがあるため

フライト中は基本的に騒がしい。

足元は広いが非常口座席のデメリットだ。

 

自分の目の前は広々。

だが長距離国際線となると

ここにトイレ待ちの乗客がたまってしまう。

この便では落ち着かず結局あまり寝られなかったが、

ドーハからの便も超長距離便のため、

睡眠はそこでとればよい。

 

さて、0:40頃には搭乗したが

長距離国際線にはありがちだが

その後の出発までの待ち時間がかなりあった。

 

 

人生初のA350-1000搭乗。

JALになるかなと思っていたが、

思いがけず海外エアラインになった。

 

10分ほど遅れて出発 

 

出発は1:30頃となった。

安全ビデオはかなりユニークで、

世界各地を舞台とした構成となっていた。

全体的にテンション高め。

 

前方の共用モニターには

前輪の様子が映し出され、

頻繁にグランドハンドリングスタッフが行き交う。

 

空港内にいると全く気づかなかったが、

雨がそれなりに降っていた。

 

ひと席分離れた窓を確認する

しっかり濡れている。

 

プッシュバック、タキシング後

いよいよ離陸。

アジアを離れ、一路地球の裏側へ。

 

 

離陸後1時間半ほどで最初の機内食! 

 

離陸後1時間半ほどで

最初の機内食が提供された。

beefを選択。中身はプルコギだ。

 

 

メインはプルコギとチャーハン、

右奥は穀物入りサラダ、

その横はスイーツのチョコレートムース。

左奥はパン。

今回の弾丸旅行でカタール航空の機内食は8回食べたが、

とりわけパンとスイーツのレベルが高い。

ボリュームもたっぷりで嬉しい。

 

さすがカタール航空、噂通りレベルが高い。

エコノミークラスでのこのレベルか!

美味しい。

 

パンは温かくはないが、常温程度で提供。

パサパサもしておらず、美味しい。

 

ボリュームたっぷりの

チョコレートムースも平らげた。

 

飲み物の種類も豊富だったが、

sparkling wineのつもりが

sparkling waterが提供された。

 

うるさい機内でこちらも普段は話さない英語。

まあ仕方ない。

 

これからラウンジも行く、機内食もまだ出てくるということで問題はない。

歯磨きをして就寝。

 

 

エコノミークラスのアメニティ 

 

ところでエコノミークラスの

アメニティは紙袋で提供され、

アイマスク、靴下、歯ブラシ、耳栓の4点のみ。

 

 

エコノミークラスのアメニティはこれだけ。

ヘッドホン、上記の4点セットとブランケット。

通常のFSCと同水準だろう。

 

😴

 

次回、2度目の機内食から記載します。

 

 

ドーハから搭乗した便からの砂漠の機窓!🏜️