いよいよ日本を発ち、

20,000km以上、

地球の裏側への長旅へ出発。

 

 

いよいよ今回の長旅の初便に搭乗 

 

 

 

今回の搭乗機のA321

 

 

定刻20:40出発のところ、

20:25搭乗開始となっていたが、

結局搭乗開始は20:33ごろとなった。

 

当然出発も遅れ、

結局20:58に出発。

隣は韓国人夫婦だった。

 

 

 

 

離陸後すぐに機内食 

 

福岡~ソウル便は所要時間1時間強だが、機内食が提供される。

そのため慌ただしい提供となる。

大韓航空と違い

ホットミールが出て驚いた。

 

鶏肉の甘辛焼きとコチュジャン。

コチュジャンの袋には

アシアナ航空の赤色ロゴがまだ残っていた。

 

機体はおろか、

チェックイン機の表示や

水のパッケージなど

あらゆるところから消えており、

ロゴが確認できたのは

コチュジャンの袋だけだった。

 

 

 

機内食終了後、コップ1杯の水も

サーブしてもらった。

 

超短距離路線の機内食としては

レベルが高い。

 

ただしこれも大韓航空と異なり、

飲み物は水だけだった。

※大韓航空はビールを含め一通り選択可能。

 

 

束の間の機内エンターテイメント堪能 

 

機内エンターテイメントは

Wi-Fiに接続しスマホで閲覧する

JTAと同じ方式。

 

 

内容はかなり充実しており

長編映画や韓国ドラマ、

K-POPや一部J-POPもあった。

「アシアナクラブの歌」があったため

聴いてみると

なんと歌詞付きで笑った。

 

JALとかも

実は歌詞付きの歌とかが

あるのだろうか。

 

搭乗BGMなども

収録されており、

JALなどでも

同様のサービスが望まれると感じた。

 

ソウル(仁川国際空港)到着 

 

仁川国際空港は流石にでかい空港で、

タキシングにも時間がかかり

22分遅れてスポットに到着。

 

後方の窓側席なのでのんびり降機。

 

今回の搭乗機。かわいい。

 

 

次回は乗継保安検査後、

ソウル・仁川国際空港の

ワンワールドラウンジを目指すが…?