雨が降ると実家のすぐそばを流れる小川から
決まってサワガニが上ってくる。
上がってきて道路の横断を試み、車に轢かれて
カニせんべいになってしまう。
今日見たカニせんべいは
県道の横断に成功し、そこからさらに急な丘を登っているところを
車に轢かれたもので、なかなかの距離を死なずに
やって来たものであるが、結局は絶命している、
なぜサワガニは雨が降ると死の行進をしたくなるのだろうか。
それで思い出したが、同じ小川で25年ほど前に
カワニナが大発生したことがある。
結果として、その数年後ホタルが大発生したのであるが、
この貝も雨が降ると大群になって上陸し、坂を登るのである。
どのぐらいの大群かというと、道がカワニナカーペットで覆われたように
なるほどだったのだ。
多くが近隣住民に踏みしだかれて死に、
無事に坂を登り終えたものは車に轢かれて一巻の終わりである。
なぜカワニナも雨が降ると死の行進をしたくなるのだろうか。
それから今日発見したのだが、
誰かが擦っていったのか、筆者がまったく無自覚にこすってしまったのか
クルマのバンパーに、絶対ついているはずのないキズがついている。
なぜにクルマのバンパーには、定期的につけた覚えのないキズがつくのだろうか。
またお金がかかってしまう。
そんなのイヤだから、忘れてしまうことにする。
本日のナゾ3点である。