肌弱の髪と頭皮のデオドラントはソルトシャンプーで即解決! | 恋する肌弱さんの必勝!敏感肌のデオドラント対策

恋する肌弱さんの必勝!敏感肌のデオドラント対策

敏感肌にとって夏は汗とニオイ、日差しでホント厳しい季節です。

デオドラントは敏感肌で苦手で夏は汗をかかなくてすむ屋内ばかりいました。

そんな私が好きな彼ができて、彼といっぱいいろんなところに行きたいので敏感肌の必勝デオドラント対策を極めました!

皆さんは今お使いのシャンプーに満足していますか?

 

肌弱Peachのシャンプー漂流記はアミノ酸に始まり、石鹸、お酢、ノンシリコン、天然成分由来、植物由来、エイジングケア、オーガニック、ボタニカル…と漂流を繰り返しまだ最愛の1本に出会えておりません。

 

なので不意にくるこんなシチュエーション↓だと「大丈夫かな髪の香り?」とちょっと心配になってしまいます。

 

敏感肌のシャンプー選びは慎重にやっているけど、髪と頭皮を健康にしてデオドラント対策を成功させるちょっとしたコツを発見したので、肌弱さんとシェアしたいと思います。

 

 

休洗髪日にはソルトでデオドラントケアしよう!

Peachの友達は会社に行く前に洗って、帰ってきてからも洗う人もいるくらいだから休洗髪日なんて女子を怠るように思う方もいるかもしれませんね。

 

実はシャンプーは洗浄力が強く、使い過ぎは頭皮環境を悪化させます。シャンプーは1日1回。頭皮のニオイが気になるならシャンプーは2,3日に1回がベストです。

 

シャンプーを使わない休洗髪日を作って、その日はソルト(塩)シャンプーでしましょう。塩のナトリウムイオンが頭皮をケアし消臭します。

 

とは言っても最初からシャンプーを一切やめてソルトシャンプーにすると、生まれてからこのかた慣れ親しんだシャンプー後のスッキリ感がなくなるので、いくら髪や頭皮に良くても挫折経験のあるPeach。

 

シャンプー剤で洗う日とは別に休洗髪日にはソルトシャンプーをするのがベストだと結論に達しました。

 

自らスタイリストで20代前半から薄毛に悩んでいた渡辺新氏の著書『塩シャンプーで髪が増えた』とニオイに関する新聞記事を多く掲載している五味クリニック院長の五味常明氏を参考にしています。

塩シャンプーのやり方はコチラ

 

➀まず髪を洗う前にブラッシングをよくしましょう。

 

②髪を普段の3倍くらいよく濡らしましょう。

 

③2Lのお湯に小さじ1~2杯の自然塩を溶かし、頭皮に少しずつかけながら指の腹で頭皮をマッサージします。Peachは好みでソルトは溶かせるだけ溶かしています。

 

④ソルトのお湯が頭皮についている状態をキープするのにタオルで髪をまとめしばらく湯船につかります。

 

⑤入念に洗い流しましょう。

 

 

まとめ

正しく実施できればコスパ高な自然派美容法ですが、ちょっと間違った方法で伝わってしまうと訂正されることなく忘れさられ本来の良さが知られずお蔵入りになってしまうことがよくあります。

 

昔、塩洗顔といのが流行ったのですが塩を溶かして使うところを、塩を溶かさず顔にこすりつけて肌を痛める人が続出したことがありました。シャンプーも洗顔も塩は必ず溶かしましょう!

 

シャンプー剤に塩を混ぜたり、シャンプー剤の容器に塩を入れるのも本来の効果がないのでやめましょう。

 

正しく使って効果を得ましょう。ぜひ試してみてくださいね。