肌弱のデオドラントはどの形状タイプ? | 恋する肌弱さんの必勝!敏感肌のデオドラント対策

恋する肌弱さんの必勝!敏感肌のデオドラント対策

敏感肌にとって夏は汗とニオイ、日差しでホント厳しい季節です。

デオドラントは敏感肌で苦手で夏は汗をかかなくてすむ屋内ばかりいました。

そんな私が好きな彼ができて、彼といっぱいいろんなところに行きたいので敏感肌の必勝デオドラント対策を極めました!

今年も夏がやってきました。そう、敏感肌にはつらい、つらい夏です。敏感肌のみんな、滝のように流れる汗とニオイにどうしてますか?

 

毎年新しいデオドラントを買っても敏感肌なのでヘタするとすぐ赤くなったり、かゆくなったり、ヒリヒリしてそれはもう大変なんです。

 

でもこの夏は悩んでばかりではいられません!三姉妹、女子校育ちの私にも彼氏ができたからです!!

 

肌のヒリヒリとニオイが気になって、彼とのおしゃべりが上の空になりそうなくらいつらいんです。ホント・・・だから本気でとことん追究しました肌弱にも効果テキメンの最強デオドラント。

 

更衣室やよく友達が持っているのをみて、スプレータイプとシートだけと思いきや、5つも形状タイプがあるなんて知らなかった!知らなさ過ぎ!?

 

知らないと選べませんよね。もっともっと密着性や持続性があるのが存在するんです。それぞれの特徴を把握して使いこなしましょう。

 

 

デオドラントのタイプと特徴

1、スプレータイプ
制汗剤というとイメージするのがまずスプレータイプ。香りの種類が多くて香水のようにファッション感覚で選べて、清涼感と速乾性があります。

 

しかしあまり持続性はないので運動後などの一時的なニオイを抑えたりこまめに使いましょう。

 

2、シートタイプ

こちらはニオイの原因となる汗をふき取るタイプです。特に汗のべたつきも気になるときに便利です。

 

シートに含まれるパウダーがべたつきをとった後のサラサラ感をもたらします。ニオイそのものを抑えるのは弱く、他の形状タイプと併用がおススメです。

 

3、ロールオンタイプ

液状の制汗剤を容器の先端に付いてあるボールに染み込ませて、そのボールを転がして肌につけるタイプです。液が乾いてから服を着ましょう。

 

4、スティックタイプ

リップクリームのように出して使う固形タイプです。肌にしっかりと密着して、つけ心地は意外とサラッとしています。

 

 

5、クリームタイプ

クリームを手ですり込むので肌への密着性が高く、汗などでも流れにくく肌に留まり持続性があります。保湿効果があるので皮脂をおさえます。手が汚れてしまうのが難点。

 

肌弱おススメ形状別使いこなしはコレ

家を出る前 → クリームタイプ≧ロールオンタイプ
個人的には普段はロールオンを使って、がっちりケアしたいときはクリームにしてます。

外出中 → シートタイプ+スティックタイプ>スプレータイプ
シートですっきりしてから一時的なニオイならスプレー、しっかりケアならスティックを使うのがもっとも効果的です。
 
一つのタイプだけでなく使い分けが便利さと効果の持続を両立できるのでおススメです。
 
スプレーだけを使っていた頃と比べると、化粧室にいくたびにスプレーすることもなくなりました。ニオイをしっかりケアできている安心感は心に余裕も出てきます。ぜひ使ったことないタイプにもトライしてみてくださいね。