凹んでる場合じゃないっしょ。余裕なんて無いけど「今やれることは?」
3.11、、、、
9年前長野の雪上にいた、、、
友人からの電話で
「東京やばい!揺れてる、、、」
大会別コート試合濃霧中断中でした。
即マイクを持って伝えようとしたが
ゆっくりと考えて、、、
「雪上イベント中に地震など災害があったら?対策やらあるんですかぁ?」
「危険回避、リスクマネジメントは?」
解説者から細かく説明をしてもらい、、、そんなステージだった。
すると数十分後にドスンと大きな揺れが大会会場に。
即対応と緊急速報として安全をマイクで伝えた時を思い出す。今思えば緊急対策、段取りの台本がなかったがそれなりに対応出来たのは今でも不思議な力だった。
1、安全の確保。
2、緊急行動指示。
3、帰りの導線。
4、一緒に来られた仲間の連携。
一番大切なのは
5、冷静な行動。
記憶に残る9年前です。大会中止も選手にも関係者にも辛い事でした。
そして
亡くなられた方々にご冥福おみまいもうしあげます、、、。
辛く悲しい思いは前向きになる気持ちを持って、、、
そして2020年冬、、、、
目に見えない敵コロナウィルスで暗くなる事ばかりです。しかし
これくらいしか出来ないけど前向きに企画、、、「やれるだけやる!」
正直全てキャンセルで僕も死活問題ですが、、、。
この2週間はスキーも学校にも行けない子供たちに「少しでも雪上は安全かもしれない!」都内に居て電車乗ったりスーパー行くよりはましかも?
勇気と元気を伝えるだけしか出来ないけど「あーあ、、、まいったなぁ」とか言ってる場合じゃないんじゃない?
少なくともスキーがあって今があるし選手じゃないけど恩返ししたいなぁと、、、
そして今週は「僕もスキー好きなんだから見ててバージョン(^o^)」
上越リスケになったので、、、、
攻めて来ますっ。いやいや自分も楽しむ時間してきます!出発準備完了。
少し仮眠して行ってきます(^o^)
沢山協力してくれるスキー場の方々一緒に(^_^)v
もっとやばい!職質されそう(^_^)v
なるほどぉ‼️




