大津のいじめの話。

聞いていて、辛い。

いじめていた子達の思考が、全く理解できない。

人間が、本来はいかに残虐な生き物なのかということを感じます。

理性や道徳心をきちんと育ててあげなければ、ああいう子達ができるのでしょう。

ある意味では、そんな人間に育てられてしまって、可哀相な子達。

自殺のあった後、自分の子供の方が被害者だと、ビラまで配っていたという母親。

可哀相。

きっと今も、「あなたは悪くない」と、繰り返しているのでしょう。
「自分だけはこの子の味方」とでも思って。

哀れ。
本当に、可哀相。

そんな親なら、引き離してあげた方が良い。
ちゃんと自分の仕出かしたことの重大さを認識し、心から後悔できる人間へ、今からでも更正できるはずです。

まだ、中学生だもの。

どうして、大人達は隠すのかしら。
どうして、悪いことを悪いと教えてあげずに、「逃げる」という、卑怯なことだけをさせてしまうのかしら。

彼等の周りに居る大人達の誰もが、本当の意味で彼等のためを思って動いていない。
いじめを受けていた子のことも、いじめをしていた子のことも、誰も思ってない。
そのために起きた惨劇でしょう。

犠牲になった子が、ただただ可哀相で。

今、日本中が、あなたを思って泣いています。

それが、せめてもの救いになればいい。

そして、今回のことがきっかけになって、日本の教育現場が変わればいいね。
こんな酷いいじめが、もう二度と、起こらなくなればいい。

心から、本当に、心から、ご冥福をお祈りします。