昨日書いたブログ記事を
読み返していて思った。
お気に入りのコップを
「謎のうがい液」で再起不能にされたとして・・・
緑色が白濁した藻みたいな液だったの・・・
それが
じーちゃんばーちゃん なら
まじか!?
・・・しゃーない。
てか、ネタをありがとう!
ウケルー
となるのだけど。
これが 姉 だと
ちょっと!なにこれ!
どういうつもり???
めっちゃ気に入ってたのに!
ありえない!!!弁償しろ!
ムキー
となる。
同じ事象が起きても
感じることがまるっきり違う。
だけれども私は
じーちゃんもばーちゃんも、
姉も、
どちらも愛しているのだ。
愛情の量?
量なんて変わりがない。
というか
そもそもで「量」なんてない。
多いか少ないかなんて、ない。
そこに愛がある。
以上。
だな~~~!
なんだけれどもさ。
昨日の記事で書いたように
逆の立場になったときに感じたのは。
悲しい。
切ない。
ムカつく。
なんで?
ひどい!
みたいなこと。
あの人やあの人には優しくして
愛情をたくさんかけて。
私には厳しくする。冷たくする。
愛が少ない。
愛が足りない。
差別しないで。
同じだけクレ!クレ!クレ!
同じようにクレ!クレ!クレ!
と、やっていたのだな。
たとえば姉に
「おばーちゃんだったら怒らないのに
なんで私にはそんな態度なの!?」
と言われたら。
しゃーないやん。
で終わるだろう。笑
なぜか関西弁。
正しくは北海道弁なので
「しかたないっしょ。」または「しかたないべさ。」
それでも私は
姉を愛しているのだ。
確実にそこに愛はあるのだ。
溢れんばかりに
いつもひたひたに満ちている愛が。
境目なくよこたわっている。
1番とか2番とか
多いとか少ないとか
そういうことじゃない。
そこに、ある。
以上。
足りない
は、本当に幻だな。
