先日読んだ本の中にあった

「ストーリーをゆるめる」

というエクササイズ。

 

 

 

「私は○○である」というような、自分のことを表現する文章を5つ考えて、メモして下さい。

 

あまり頭で考えすぎないようにして、ふと心に浮かんでくるものを書き留めて下さい。

 

 

 

ぜひやってみてね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

では、つづきを。

 

 

 

今私は次の5つが浮かんできました。

 

私は神経質である。

私はやさしい

私は寂しい。

私はセラピストである。

私は男である。

 

 

 

次に、一つひとつの文章について、順番に次のように言い換えてみましょう。できれば声に出して言ってみます。

 

 

私は神経質なときもあれば、

そうでないときもある。

 

私はやさしいときもあれば、

そうでないときもある。

 

私は寂しいときもあれば、

そうでないときもある。

 

私はセラピストであるときもあれば、

そうでないときもある。

 

私は男であるときもあれば、

そうでないときもある。

 

 

言い換えた文章をひとつずつゆっくり読んでみて、どんな感覚が起こってくるかを味わって下さい。

 

 

 

最後の「男であるときも・・・」は、そんなことがあるのか?と疑問を感じるかもしれませんが、疑問の思考はそのままにしておいて、言ってみたときの感覚そのものと一緒にいて下さい。

 

気づかないうちに同一化していた自分についての思考、自分についてのストーリーとの間に微妙な隙間ができるかもしれません。

 

 

 

 

 

○○なときもあれば、

そうでないときもある。

 

 

 

うん、

たしかに、

そう。

 

 

 

私に対するストーリー(物語)が

ふわっとゆるむのを感じる。

 

 

 

 

そうなんだけど、そうじゃない。

 

 

 

 

 

 

私は○○である。

 

と、無意識に設定しているストーリーに気づいて

 

 

まるっとひとつになっている世界で

 

毎瞬、毎瞬、自由に

在りたい私で在ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はらたいらに3000点!

 

 

ただ言いたかっただけ。笑