少し前に読もうと思って

最初の数十ページで挫折してしまった本を

またここ数日で読み始めています。

 

 

 

なんか思いっきり

「ビジネス!」

って感じの本だったから

 

しかも海外の男性の本で

発言もけっこう激しいから

ちょっと前の私には

なんていうか、刺激が強いというか。

 

 

今は、無理…。

 

という感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり気になって

「30分だけ」と時間を取って

少しずつ読み進めているのだけど。

 

 

 

今日、読んでいてふと感じたのが

 

「私、境目をつくってるな」

 

ということ。

 

 

 

 

 

 

この人はこんなに

スケールの大きいことをしていて、すごい。

 

考え方も、熱量も、すごい。

 

覚悟がすごい。

 

 

 

そこから、自分との比較がはじまる。

 

私はできていない。

そこまではできない。

難しい。

 

 

 

 

そんな風に感じはじめると

辛くなってくる。

 

読みすすめるのがキツイ。

 

 

 

 

 

 

でもなぜか今日は

ふっとその境目がなくなり

 

まるっとひとつの世界に

自分も含めて「在る」。

 

というような感覚で読んでいた。

 

 

 

不思議なフラットな感覚。

 

フラットな世界。

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、これ。

現実の世界と同じなのかも。

 

 

自然と無意識に

まわりとの境界線を引いている。

 

その状態でいろんなことを考え、感じ、

反応している。

 

 

 

 

 

その「(頭の中で)境目をつくっている私」に

気づけたらいいと思う。

 

 

そして、フラットな世界に

自分も含めて、ただそこに在る。

 

そうしてみよう。

 

 

 

これもまた

お稽古、かな。