女性ってたくさんのことを
すでに内側に感じてもっているから
それを「言葉にする」ということが
とても苦しく感じたりします。
感じたことを言葉にする
それには、
男性性を育むお稽古だったり
訓練、慣れ、が必要だなと思います。
そんなことを、昨日再アップした記事を
読み返して感じました。
でね、
それとは別に
私の中にこんな設定があったことを
今朝ノートを書いていて発見しました。
文章を生み出すのは苦しい
よく言う、
「産みの苦しみ」ってやつです。
しかし…
これ、本当かな?
って思った。
なぜなら、
今の私の設定がね
すべては、すでにある
ということが
ベースになっているんですよね。
だから
すでにあるものを、源から受け取って
私の肉体を通じて外側に表現する。
これが今の設定に近いな
って思ったんです。
先日、
10年以上前から知り合いだった男性が、
実は美術界ですごい地位の方だったと知り。
そんな話の流れから
作品作りの時のことを聞かせてもらいました。
それはその方のスタイルなのだけれど。
やっぱりね
「降りてくるものを受け取る」
のだそうです。
そのためにすることが
独特でおもしろかった。
これ、かなり深い話だったと思います。
そして、
その方は男性だったので
きっと「降りてくるもの」を
外側からキャッチする感覚
なのかなと思いました。
自分は受信機であり、
神(源)の叡智を受け取って
表現する媒体である。
そんな感じかな、と。
だけど、たぶん。
女性の場合は、自分の内側で
すでに源と繋がっているから
それはもう、すでに、自分の内にある。
のだと思う。
だからきっと、
自分と繋がるだけでいい。
「産みの苦しみ」というのは
【無】から生み出す、と考えると
とても苦しい。
でもこれって、
誰かもわからない人の言葉を
自分の真実として採用していただけ
私がそう設定していただけのことだな、と。
今まで
この設定を持っていたから
「文章を書くのは苦しい」
「たくさん書ける人はすごい」
そんな風に思っていたのかも。
本当は、
すでに「ある」ものを
まっさらな「余白」のスペースに
表現していくだけなんじゃないかな。
「文章を生み出すのは苦しい」という
この設定は、変更します。
女性は、ただ自分の内側と
繋がっているだけでいい。
すべては、すでにある。
自分の内側に。
言葉を紡ぎ出す時に感じる
苦しさやもどかしさは
お稽古を積み重ねていく上で
ラクにできるようになっていくから。
自分の内側にすでに「ある」ものを
安心して、表現しつづけよう♡


