瞑想を再開して67日目。

 

 

 

 

 

 

 

「8分間の瞑想トレーニング」

第7週目に入っております。

 

 

瞑想アプリのタイマーを使うと

始まるときと終わる時に

ティンシャのような音で知らせてくれて

 

しかも日々の瞑想を

自動的に記録してくれる。

 

本当になんて便利なのでしょうか…!

 

 

 

 

 

 

 

 

15年ほど前にこの本を読んで

「8分間の瞑想トレーニング」を

実践していたのですが。

 

第2週目『裸の音』という

瞑想が好きで続けていました。

 

 

 

 

 

ただ、

耳に入ってくる音を受け入れる。

 

これが私の感覚にとっては

とても心地が良いのです…

 

 

 

 

 

 

本を手放してから

10年以上が経ち

 

今回、瞑想を再開してから

ふと思い出して買い直しました。

 

 

 

 

そして今、

第7週目『慈愛の瞑想』に入っています。

 

 

瞑想の中で

次の言葉を心の中で繰り返すというもの。

 

 

「私が幸福でありますように」

「私が楽な気持ちでいられますように」

 

「すべての存在が幸福でありますように」

「すべての存在が楽な気持ちでいられますように」

 

 

 

これが、とても心地いい…

 

 

 

 

15年前にやったときには

どう感じたかはあまり覚えていなくて

 

たぶん、何も感じなかったか

抵抗を感じてあまり好きではなかったか

どちらかだろうなと思います。

 

 

自分に対して心から

優しい言葉や祝福を贈るというのは

簡単なことのようですけど、

 

嫌な気持ちになったり

難しく感じたりする人も多いようです。

 

 

私もきっと、そうだったんじゃないかな。

 

 

 

 

 

それが

今はとても自然で

心地良く感じるのです。

 

 

 

本当にこれはね、

設定変更とノートで

自分と向き合ってきたからなのだろうなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分を許す」

ということを自然としてきたのかな

 

って最近感じていたんですよね。

 

 

 

 

 

そのままの私を観察する。

 

 

今、何を感じてる?

どう思った?

 

 

 

そして、

 

 

何を感じてもいいよ。

どうあってもいいよ。

 

とまるっと受け入れる在り方。

 

 

 

これは自分に対する

愛でしかないと思う。

 

 

 

 

 

なんとなく感じていたその愛を

瞑想を通して、再確認しました。

 

 

 

 

 

ノートを書き始めた頃は

外側の変化を見張っていたし

 

自分の感じることを

そのまま見ることも

なかなかできなかった。

 

 

 

 

 

でも、今思う。

 

ものすごーく、変化している。

 

 

 

 

自分が今感じていることを

どんなことでも

丁寧に丁寧に見られるようになってきた。

 

 

 

 

 

続けてきてよかった。

 

そして、これからもずっと

続けていくのだと思う 照れ