私は基本的に
「おやすみ3秒」 なので
いつでもどこでも、
寝ようと思って横になると
一瞬で眠りにつくことができます。
以前、旅行のときに
よく同じ部屋になっていた子が
本当にびっくりしていた。
「ユーコさん…
本当に一瞬で寝れるんだね」
って。
私自身はいつ寝たのかは
わからないんだけど
友人がこう言うんだから
実際にそうなんだろうなと思う。
そんなありがたすぎる体質を
両親からいただいて
本当に本当に感謝しているんだけど。
人生で、何回かは
眠れない夜を過ごしたことがある。
一番記憶に新しいのは
海外旅行にいく前日。
(というかもう当日になっていた)
眠れない…
ヤバイ…。
(完全に、神経が高ぶっている)
もうコントロール不能だろうな
という感覚だったので
このときは諦めて
ベッドの中でゴロゴロしたまま
朝を迎え、そのまま旅行に行った。
あ、それから
喉が痛くて痛くて
なかなか寝付けないこともあったなぁ。
痛い、辛い、しんどい…。
(このままひどくなって死ぬかも知んない)
どちらも同じような感覚で
思考とか精神とかが
暴走していた感じだった。
もう、その渦中は
本当に辛いんだけど。
ふっと意識が
別のところに切り替わるような
瞬間があるんですよね。
隙間というか。
そして、その別の意識は
こんな風に考えていた。
あぁ、こんな風に感じて
生きるのって大変だなぁ。
自分で選んで
そう感じているんだよね。
こういうのが続く人生って辛いよなぁ。
それは嫌だなぁ。
(好みじゃないな、違うのがいいな)
そうはっきりと思った。
辛いとかしんどいとかを
感じている自分が
いいとかダメだとかではなく。
その思考や感情を
自ら選んでいる自分がいるなぁと
ただただ俯瞰している。
神経が、精神が、思考が暴走してるな~
でも、今は仕方ないな~
コントロールはできなさそうだな~
と冷静に見ている。
このとき
「思考をそのままにしている」
「あるがままで在る」
ということを
自然としていたんだ。
そして、魂目線で
冷静にそれを俯瞰している。
いいも悪いもない。
ただ眺めているだけ。
その状態から、
「好み」を決めている。
そして、
どうしたらいいのか?
という方法(ルート)については
何も考えていない。
私はこういう生き方がいいなぁ。
と思っただけ。
↑
これ!!!
よく、「決めろ」と言うけども
難しいよ!って思ってた。
それがわかんないんだよ!って。
でも、決めてた。
そしてこういう瞬間って
きっときっとたくさんあった。
叶っても叶わくても
どっちでもいいけど。
そんな決め方だったから
あまり意識にないというか
覚えていないんだよね。きっと。
中には覚えているものも
いくつかはあるんだけどね。
たいていのことは
忘れているんじゃないかなと思う。
そうか…。
うん。
なんとなく
感覚を掴めたような気がする。
とりとめもなく
備忘録的に書きましたが。
この感じ。
もう少しはっきりと
言葉にできたらいいなぁ…。

