アリー/スター誕生の動画を目にして

あることを思い出し・・・

 

悲しくて、悲しくて、悲しくて

涙が止まらなくなりました。

 

 

 

Lady Gaga, Bradley Cooper - Shallow

 

 

 

 

 

 

悲しい。

悲しい。

とても悲しい。

 

 

 

感じた気持ちをそのままに

ノートに書いてみた。

 

 

 

 

 

相手があって感じる感情なので

これは自分だけで解決できるものでもないし

 

折り合いをつける

というのもなんだか違う。

 

 

 

 

 

だから、

今はどうしたいいのかわからないし

スッキリさせることはできないから

 

このままにしておくことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうとき、

 

この悲しみの感情を

どう処理したらいいのだろう。

 

とつい考えてしまう。

 

 

 

 

 

でも、

 

「これは、こういうこと」

「こう感じたら、こう考えよう」

 

と無理に変換することはない

そう思った。

 

 

 

 

 

 

悲しみ、怒り、羨望、不安、愛

 

それらは人間の自然な感情。

 

 

 

 

健全なその感情を

素直にそのまま表すことができたら

とても早く抜け出せる。

 

 

 

 

 

それをダメなものとして

押さえつけたり、ねじ曲げたり、

感じなかったことしたりすると

 

その感情はどこにも表現されないまま。

 

苦しさを生み出す。

 

 

 

 

 

 

 

子供の頃に

素直に表現できなかった

その自然な感情を

 

今、ノートに

受け止めてもらっているのだな。

 

 

そう思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての感情は喜び。

 

 

「いい」も「悪い」もない。

 

「正しい」も「間違い」もない。

 

 

矛盾していたっていい。

なんであってもいい。

 

 

 

 

すべて、は、すべて。

 

例外なく、すべて。

 

 

 

 

自分だけで決めて

 

 

ノートに表現して

自分だけで見つめる。

 

 

 

この自然な感情を

「なんとかする」

と考えなくてもいい。

 

 

 

そんなふうにして

自分自身と向き合っています。

 

 

 

 

 

 

 

今まではずっと

やり方、方法、考え方、

克服、改善方法・・・

 

そんなものを求めて

外側に答えを探していたけど。

 

 

 

たぶん、もう

それはしなくてもいい。

 

 

 

 

 

今はそんなふうに思って

ノート受け止めてもらい

自分自身にだけ、聞いてもらっています。