最近読んだ本で
心に残ったフレーズ。
すべては縁によって起きている。
あなたが今
このブログを読んでくださっているのも縁。
ありがとう!
今日起こった出来事も
今日人と会話をしたことも
すべては縁によって起きている。
仏教の「唯識(ゆいしき)」「依他起性(えたきしょう)」という考え方です。
すべては縁によって起きている
と考えたなら・・・
目の前のもの、こと、人に
文句や不平不満を言ったり
思ったりするのって
とても不自然なこと。
不要な抵抗をして
パワーを使っている。
そりゃ、疲れるよなぁ。
人生は全てがご縁だとしたら?
自分で選んでいるものなんて
実はないのだとしたら?
そう考えると
ご縁を繋ぐこと
それが「自然な生き方」
なのかもしれないな、と思った。
全ては喜び
という土台があれば
ご縁で目の前にやってきたものに
抵抗することがなくなる。
その縁をひとつひとつ大切にしていけば
自然に繋がっていくのかな
自然と人生は良き方向に流れていくのかな
そんなふうに思いました。
「感情」も起こるもの。
内側ではなく外側のもの。
起こった感情は
無視したり、押さえ込むことなく
今、感じて
丁寧に見ていく。
それが設定変更の第一歩でもある。
自分の好きを表現するのと
これは好き、これは嫌いと
より好みをするのは
別ものだなぁって思います。
目の前に起こっている
と感じることは
すべて縁によって起きていて
自分も含めて、
ただ、現れていること。
自分が、自分が、
と我を張るのではなく
ひとつひとつの縁を
大切にする生き方が素敵だな
そう思います。

