マダムリボンさん主催の
ゆるーいお話会レポートの続きです。
参加者の方で
「私、頭の中で設定変更ができちゃうんです」
とお話してくださった方がいました。
でもね、
設定変更大学の関東オフ会のときに
認定講師のSAYURA(サユラ)さんに
こう言われたそうです。
「それはやったつもりになっているだけ。
ちゃんとノートに書いたほうがいいよ。」
そう、そう、そう。
そうなんですよね。
今やっていることに慣れてくると
ついつい 「自己流」 になってしまいがち。
よく、物事を体得するときに
「守破離」と言って
守った後は、壊して、離れる
というのが大事だと言われますが。
やっぱり、基本は基本
なのだと思うんです。
破るのは、守って守って守って、
しっかり体得してからやること。
お話を聞いてふと思ったんですが
私も設定変更のノート書き方が
自己流になってるな~と。
で、本を読み直してみました。
![]() |
お金の神様に可愛がられる 「3行ノート」の魔法
1,404円
Amazon |
設定変更の基本は、これです。
①明らめる
②感じる
③決める
そして、これらを書き出したら
最後に3行にまとめて締めくくります。
これが基本のキ。
本にも書いてあります。
私、ノートはずーっと書いているし
設定変更をやりはじめて変わってきたな~
という実感があるので。
いつの間にか、これをやらずに
自己流でだーっと書いちゃってました。
それはそれでいいのかもしれないけど。
一度、初心に返って
3行ノートの書き方でやってみたんです。
お手本を見ながら。
そしたら・・・
明らめ方も、
着地点も、
全然違った!
ちゃんと感情の部分を
見ていってなかったなぁ。。。
と思いました。
あとは、書いているうちに途中で脱線して
着地が全然違うところに行ってたりね。
なので、最後にちゃんとまとめておくのは
私にとってはすごくいいみたいです。
仕事のことも同じで、
やっているつもりで結果が出ない人って
たいてい「自己流」になっちゃってる。
やってる本人は
「めっちゃやってるんですが!!」
と思っているのだけれど
教えた方からすると、
いやいや、そうやれとは言ってないし・・・
となるんですよね。
自分が人に教えられるくらいまでになるとか
そのくらいまでは、きっちり基本を守る。
まどろっこしいように感じるかもしれないけど
それが本当に早道なんですよね。
ノートを書いていても
なんだかぐるぐるしちゃって
どうにも進まない・・・
という人は
自己流になっていないか
一度見直してみるといいかもしれません ![]()



