DIY:ドアホン故障により新品交換 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

先週末、奥様よりドアホンがスイッチ押してチャイムが鳴らないとLINE連絡

 

帰って確認すると確かに音がなりません。

 

2006年に家を買ったときに、ドアホンが付いていなかったので、電気工事業の同級生にお願いして、露出配線無しで特別に付けってもらったのですが、既に20年経過していますので寿命と諦め今回は新品交換することにしました。

 

この間、外壁塗装をしていますので、子機のサイズが小さくなって、以前の下地が出るのが嫌でしたので、まずは同等サイズの子機を探しました。

 

メーカーページにアクセスし、同等サイズの物を見つけ、その後は安価な製品で短納期のものをアマゾンで探しました。

 

VL-SWE210KLA(子機付き)¥22,121

 

翌日配達できる物でしたので、即購入

 

 

本日、交換作業を行いました。

 

早速、親機の取り外してみると、AC電源が直結

 

こんな時は、電気工事士の資格が役に立ちます

ブレイカーをOFFにして工事開始

 

届いた親機には、ACプラグ線が付いていましたが、簡単に外せる構造でしたので、電源線を取り外して、既設の電線を接続

 

 

 

 

続いて子機

下側のネジカバーを空けると固定ネジが1本ありますので外します。

 

外すと、こんな感じで露出ケースの内側は以前のグレーの外壁が見えます

 

露出ケースを外すとはっきり分かります。

 

新品子機の露出ケースと交換

見事、同サイズで下地色は外にはみ出ませんでした。

 

カメラ付き子機を配線し固定

 

はめ込み式のカバーを付けて作業完了

 

特に違和感なく交換設置することができました。

 

今回、自分で交換工事が出来ましたので、最短で利用できるようになってよかったです。

 

交換して使えなくなった機能が1つ

 

以前のモデルでは、自宅の固定電話とワイヤレス連携ができて、チャイムが電話の子機でも鳴らすことができたのですが、今回は電話も古いこともあり、対応不可となってしまいました。

 

購入モデルには、ワイヤレス子機がありますので、それを2階で使うようにしたいと思います。

 

 
 

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