今年5月に蕎麦道場に入門して早3.5カ月
月2~3回ペースのつもり通い始めましたが、今月はお盆休みもあり8回も通ってしまいました。
蕎麦の完成度としては
この写真は入門初日に打った蕎麦
昨日、今日の蕎麦はこんな感じです。
麺の太さ、長さなどがまったく違います。
茹であがった後も、蕎麦屋さんのように1本が長い蕎麦になってきました。
ただ、そば切りをしていると、真っ直ぐではありますが、後半生地が斜めに曲がってきてしまうのが課題でした。
極端に絵にするとこんな感じです
そこで、どうして曲がってしまうのか、透明のコマ板を自作して、原因を見つけてみました。
サイズ感としては、このような感じで簡易的な図面を作成
アクリルの角柱も長さ250mmで20mm×20mmの物(2本セット)が既製品でありましたので、こちらは加工無しでそのまま利用することができました。
正方形の板をスライド丸鋸を使って、片側50mmカットして250mmします。
さすがスライド丸鋸、狂いなく250mmにすることができました。
スライド丸鋸をお持ちでない方は、ホームセンターで100円程でカットしてもらえると思います。
接着剤で固定する前にマスキングテープで仮止め
今回は、クリアにして下が見えるようにする目的がありますので曇りは許されません。
角柱の1面に接着剤を綺麗に塗り接着
この時、下のアクリル板が角柱より前に出ないように注意しながら接着する必要があります。
位置が決まったら、クランプで締め付けて固定
12時間以上置いて接着完了
最後に60番と800番の紙やすりで、アクリル板後ろ下のエッジを紙やすりで角を落としました。
保護フィルムを剥がすと期待通り綺麗な、透明コマ板が出来上がりました。
実際に蕎麦生地を下にしたときのコマ板です。(真ん中の白い部分は天井の蛍光灯です。)
このコマ板のお陰で曲がる原因が分かりましたので、次回以降は改善できるように練習したいと思います。
材料費は
アクリル 板 (2枚セット)
アクリル 角柱(2本セット) ¥1,780
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\3,408
1セットは、その半分になりますので\1,704となります。

























