角川武蔵野ミュージアムは、初めての訪問
この中で開催されている
『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』を見てきました。
前後左右床 5面上映のプロジェクションマッピングです。
本編は、1979年に上映された映画999の内容に沿ってプロジェクションマッピングが進みます。
上映時間は約30分ですので、内容は映画本編の見どころベースに作られています。
我々リアル世代にとっては、あの時の映像と分かるので感動しまくりでした。
999、メーテル、鉄郎、車掌さん達は、ほぼ等身大に近い映像で999発車シーンも機関車の中の映像も記憶のまま大迫力でリアルでした。
観る人は、会場内中央で立ったまま見ることになり、上を除いて360度に近い状態で、映画の中にいるように映像が映し出され足元まで映像化され動きますので、最初少し酔った感じにもなりました。
シーン毎に4面映像がつながって変わるので、聞こえて来るセリフに体を動かして観る感じです。
映像は、映画当時のままのものと、最新3D技術が組み合わされた形で、クイーンエメラルダス号、アルカディア号はリアルにCGで再現され戦闘シーンも大迫力でした。
メーテル、鉄郎、車掌さんの声は、45年前映画で上映されたときのものをそのまま使っていました。
今は、亡き 池田昌子さんの若い頃の声が聞けるのも貴重です。
最後は、ゴダイゴの999のサウンドで終るのがまた良かったです。
この前奏が奏でた瞬間拍手する方も居ました。
約50年前の映像が最新技術と組み合わせれて大迫力で観れるとは大変感動的でした。
終わった後は、展示コーナーを見ることもできます。
こちらは、ストロボを使わなければ写真撮影は自由です。(動画撮影は禁止)
上映後、外にあった本物そっくりのレプリカ客車で記念写真も撮れます。
グッズ関連も販売されていました。
サントラは、CDとレコード 両方販売されていましたが、
レコードの方は高めの価格でした。
奥には、松本零士関連製品ということなのか、昭和版の宇宙戦艦ヤマトグッズもありました。
私は、999系でなく、ヤマトの第一艦橋のクリアファイルを買いました。
このあと、角川武蔵野ミュージアム館内も見ましたが、噂通り変わった図書館という感じでした。
こちらも、1時間3回 プロジェクションマッピングが上映され並んだ本が映像と組み合わされて動くような感じで見ることができます。
1時間位館内を見たあと、再び999を見て角川武蔵野ミュージアムをあとにしました。
結局、昼食は14:00近くになって近くの中華料理屋でチャーハンを食べて帰ってきました。
PS.
角川武蔵野ミュージアムの外に、武蔵野坐令和神社があり、そこで999の御朱印が買えます。
金額は、1,000円です。




















