1年前より、楽しみにしていた劇団四季の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ミュージカルに行ってきました。
劇団四季は、初観劇となります。
ミュージカルは、30年位前に1度だけ観たことはあります。
勝ってがよくわからないので、早めに行きました。(11:00着)
実は、私ごとではありますが、本日が還暦の誕生日で、自分への節目的なお祝いとしてこの日のチケットを予約しました。
なにより、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の映画も好きですし、この映画上映はちょうど40年前の二十歳の時、なんか運命的なものを感じてしまう作品の一つです。
本日は、奥様と行きましたが、お祝いということで、ちょっと贅沢なランチを早めに食べことに
劇団四季のチケットを見せると割引あり有難かったです。
食事が終わった後、まだ開場まで時間がありましたので、少し周辺を散策
港で松本零士さんデザインの船を発見
機会があれば、これも乗ってみたいですね
戻ってからも、まだ1時間余裕がありましたので、四季食堂でデザートタイム
デザートには、 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のコースターもついています。
ドリンクに800円プラスしてスーベニアカップを付けてもらいました。
チョコレートドーナッツは、普通のドーナツのような柔らかさなく、少し歯ごたえのあるパイ生地のような感じでしたので、ナイフとホークでいただきました。
そして、12:45開場
グッズコーナーも見てみましたが、今回は何も買いませんでした。
買ったのは、公演プログラム(2,500円)
四季の会員だと不織布の袋が頂けるそうです。
会員証見せてしっかりいただきました。
舞台の時間は、こんな感じで休憩入れて約3時間
会場内に入る前に、フォトスポットがあり、還暦記念写真を撮影(ポスターの絵柄に今日の日付も入っています)
昔は、還暦祝いに「赤いちゃんちゃんこ」でしたが、私は進化型の「マーティー風ベスト」を着て還暦祝いとしました。
写真待ちをしているときに、スタッフの方から「マーティ・スタイルでのご来場ありがとうございます」と言われてしまいました。
この格好の人、私が見た感じでは私含めて2名位で、ちょっと目立ってしまいました。(^-^;
会場内に入りましたが、自席からは舞台の写真を撮影することが許されているという、神的対応
スクリーンには、こんなメッセージも
1985年にはスマートフォンはまだ発明されていので、電源をお切りくださいと、粋な演出
今日から、キャストが変更ということでしたが、私は始めて観ますのでその違いの説明はできません。
こちらで配役リストが分かります。
さて、いよいよ 1幕 13:30
プロジェクションマッピングをうまく活用した演出で、今日2025年4月16日から1985年にタイムスリップするところが始まります。
映画と舞台どのように違うか気になっていましたが、基本映画パート1の物語に沿って進みますが、若干内容の変更があります。
それはそれで、新鮮に受け入れできました。
ミュージカルですが、生演奏です。
舞台中央の前に指揮者の方がいて、舞台に合わせるように曲を演奏します。
オーケストラの方は、舞台の下にいるような感じです。
正直、内容は知っているものの、こうも夢中で観れるとは想像以上でした。
ラストも予想していなかった舞台演出の凄さに驚かされました。(ネタばれするので書きません)
これは、1回でなく2~3回観ないといけないと改めて思いました。
次は10月に行きます。


























