DIY:洗面用 混合水栓交換 取付後の不具合解消 | 我が青春 まっただなか

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先週、洗面水栓の交換をブログに書きましたが、その後取付け方に問題があることが分かり、問題個所の修繕を行いました。

 

 

交換した新しい水栓は堅めのホースが付いていてそれを、水道と給湯側の止水栓と接続するのですが、最初取り付けた時に、ホースの長さが長く蛇口部分がかなり飛びてしまっていました。
 
これを、無理やり上から押しこんで、下側の締め付けナット固定して終えていました。
 
ただ、水道の出が若干悪くなった感じとなったのですが、使うにはあまり問題もなく、節水式だからこんなものなのかと思っていました。
 
メーカーのページにもそのようなことがあるとQAに書かれていましたので
 
 
1日使って、なんだか水圧が悪いな?と思って洗面台の下をのぞきこむと、ホースがくの時に曲がって潰れていることが原因とわかりました。
 
取説を再度見直すと注意事項に、このような取付はダメであることも書かれていました。
 
ただ、長すぎるのを改善するには、元の止水栓の位置を変えなくてはいけません。
これは大工事になり、素人には無理がありますので、別の方法がないかネットで色々と探してみました。
 
こちらのサイトで解決方法が見つかりました。

https://www.sunrefre.jp/faucet/diy/onehall/pipe_01.html

 

フレキシブル管を使って迂回ルートを作ることで解決できることが分かりました。

 

そこで、アマゾンで早速部品を購入

丁度、2本セットで販売されているものがあり、セットで1250円ほどでした。

どの位の長さがよく分からなかったのですが、60cmタイプを選択

 

 

 

ただ、このフレキシブル管、両端がメスしようなため、延長には片方をオスに変換する必要があります。

 

そこで、ジョイント変換用の配管部品 平行ニップルというものも追加購入

 

こんな感じで、くるりと回り込むようにして、うまく取付できました。

もしかすると、50cmくらいでもよかったかもしれませんが、無理がかからないように取付はできましたので、60cmでも結果オーライな感じです。
最初に取り付け時の、折り目が残ってしまいましたが、問題は解消できました。
追加で2,000円ほどの部品代がかかりましたが、改善できてよかったです。
 
同じ作業をされる方の参考になればと追加で書かせていただきました。
 
 

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