関西旅 1日目(大阪万博公園) | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

3月から関西地区に就職した娘の様子を見にGWの休みを利用して行ってきました。
 
仕事以外で大阪に行くのは、20年ぶりかもしれません
 
3回に分けて報告します。
 
4/29 深夜 しばらく振りで高速バスを利用し大阪へ(USJまで直接いけるタイプですが、私は大阪駅下車)
 
東京駅 八重洲口発のJR西日本の3列シートタイプ(2階建ての最新型らしいです。)
 
足元もかなり余裕があります。
前列の方が、背もたれを倒してもそれほど圧迫感はありませんでした。
 
設備としては、USBポートがありますので、スマホは電池切れの心配なく寝ながら充電OKです。
 
当然、ペットボトルフォルダーもあります。
しかも、バスの中では無料のWiFiも提供されます。
 
スマホにインストールしたRadikoアプリを使ってラジオを楽しみながら大阪へ向かいましたが、地域が変わると放送局も変わるので面白かったです。
 
大阪駅のバスターミナルには、ほぼ定刻通りに到着しました。
 
 
着いたのは4/30(日)の朝7:30頃ということもあるのか、駅ビル内も人は疎ら
 
早速、JR大阪駅から娘の住む街へ移動
 
東京と違い、ホームドアでなく、ワイヤースタイル
 
電車が到着するとワイヤーが上に上がります。
これは、少々驚きました。
 
 
そして、電車とバスで40分、1か月ぶりに娘の顔を観ましたが、以外と元気そうで一人暮らしも慣れ始めたきたようで安心しました。
 
今回の訪問目的は、娘の顔を見るだけでなく、生活に必要な身の回りの家具やネットワークセキュリティ設定をしてあげるためです。
 
部屋の中に突っ張りボーを使いトイレのトイレットペーパー置き場を作ってあげたり、台所の食器類をぶら下げる棚を作ってあげたりと女の子で一人では難しい作業をやってあげました。
 
午前中に大体の作業は終わりましたので、午後は大阪万博公園に観光につれていってもらいました。
 
娘は時より、万博公園のイベントで会社の製品を販売するスタッフ作業をしているとかで、公園内も詳しかったです。
 
実物の太陽の塔を見るのは、生まれて初めてです。
 
1970年のEXPOの時は、まだ5歳でしたので、TVのニュースで観たのが最初だったような
 
私の父は、実際にEXPOを見にいっています。
子供の頃、長い公衆電話の待って電話をしてきた私の父のことだけは覚えています。
 
父が、アメリカ館の近くから電話してきたというのも記憶がありましたが、偶然公園内で当時のアメリカ館の印を見つけました。
 
今は、緑の森になっている場所が、半世紀前は写真のようなパビリオンがあったとは思いもよりません。
 
公園内はかなり広く、お花畑の丘があり、すごく綺麗にさいていました。
 
 
 
 
公園内をぶらぶらして、娘が太陽の塔の内部を観れるチケットを予約しておいてくれましたので、再び太陽の塔へ
塔の内部は、完全予約だそうです。
 
太陽の塔の背中側に絵が描かれているも初めて見ました。
 
さて、塔の内部へ
現代技術のプロジェクションマッピングが加わり幻想的な動きのある顔が現れます。
 
そして、こちらが塔の内部「生命の樹」
生命の進化の過程が芸術的に表現されています。
50年以上の前の作品とは思えない色使いと表現力に驚きました。
 
こちら内部写真撮影ですが、1Fからは誰でも撮影できますが、階段を上がった上からの撮影は基本NGになっています。
 
ただし、有料(500円)レンタルの塔内撮影用スマホケースを借りてスマホをケースに入れてからストラップをたすき掛けして撮影することはできます。
私は、レンタルして撮影しました。
 
 
改めて岡本太郎さんの凄さを感じました。
 
こちらの公園は17:00で閉園ということで、私たちは太陽の塔内部を観賞したあと公園を出て近くのイオンへ移動
 

ショップ内を見て回った後、万博食堂で昭和のメニューがありましたので、私はタコウィンナー入りのナポリタンを注文

ちゃんとタコには目と口もありました。

 

こんな感じで、初日は終了です。

 

 

 

2年後、令和の大阪万博はどんな感じになるのでしょうか?

 

きっと、そのとき私は還暦を迎えますが、きっと見に行くと思います。

楽しみです。

 

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