DIY:カーナビ壊れたので中古ナビに交換 | 我が青春 まっただなか

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以前より、調子が悪く修理しては使っていたタントのカーナビ( KENWOOD製 MDV-L500)ですが、一昨日とうとう壊れてしまいました。
 
写真のような表示になり、時計だけ正常に動いていますが、操作はイジェクトボタン意外一切反応しません。
2013年モデルで、地図の更新も終了してしまっていますので、中古のナビを探すことにしました。
 
もう一台の車N-BOXについているナビと同型(KENWOOD製 MDV-L504)を探したらありましたので、値引き交渉を重ね購入
 
中古なのでリスクはありますが、メルカリだとドコモのポイントなども活用できるので、約2.5万円で購入しました。
 
ナビが届いたら、現行ナビを取り外し
 
 
何度もバラシているので、楽勝です。
 
届いた、ナビのハーネスと交換
車速パルス信号は、以前の接触不良の反省を生かし半田付け
 
テーピングもして保護も終了
 
付いていた、ナビのハーネスは写真のように噛み込み式で使っていたようで傷がそのままでしたので
 
こちらも、しっかりテーピング
 
GPSのアンテナは同仕様でしたので、以前から使っているものをそのまま利用しました。
 
取付金具類は、壊れたナビから移植できたので、ラッキーでした。
 
仮組して電源ON
無事起動してくれました。
 
地図が5年前のものでしたので、こちらはバージョンアップすることに
 
バージョンアップ作業は、慣れていますのでMapFanの登録をして地図情報をダウンロードします。
 
3,960円の年会費がかかりますが、年2回の地図更新が無料で受けられますので、お得だと思います。
 
ユーザー登録時に自分のナビ情報(シリアルの製造番号など)を入力して、SDカードに更新地図を書き込むアプリをダウンロードします。
 
ここで注意ですが、空のSDカードを準備して、先にカーナビ側でフォーマットする必要があります。
 
カーナビのSDカードスロットにメディアを画面右下ので「更新専用SDカードの作成」ボタンを押します。
 
 
終了したら、SDカードを取り出し、今度は自分のパソコンで作業です。
 
パソコンのSDカードスロットに、ナビで作った更新専用SDカードを挿入し、先ほどダウンロードしたアプリを起動します。
 
自分のカーナビ情報などを選択して、スタートするとネットから地図データをダウンロードし、地図更新用SDカードとして作ってくれます。
 
これが結構長いす。(20分位)
 
出来上がったら、また車に戻り、カーナビのSDにスロットに挿入し、ナビ画面を表示するとご覧のような画面が表示されますので「はい」を選択します。
 
そうすると、地図の更新作業は始まります。
ここも、結構時間を要します。(30分位でしょうか)
 
これで、地図は最新状態となります。
 
新機能としては、Blutoothの接続が出来るので、スマホ連携で音楽や通話も出来るようになりました。
 
パネルを戻し、ナビ取付の作業は一旦終了です。
 
購入したナビにはTVアンテナが付属されていませんでしたので、メルカリとは別で新品をYahooショップで購入しました。
 
週末、TVアンテナも接続する予定です。
 
 
 

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