昨年から、実家の片付けをしています。
実は、親が私の家に同居するようになって、実家は空き家状態
倉庫代わりに使っていたことと、親が使っていた古く使わないものがたくさんありました。
2年位前より少しづつ、資源ごみ、粗大ごみなど分別していたのですが、一向に進んだ感じがせず困っていました。
ネットでいろいろ業者などを探しましたが、何処にお願いしてよいよらと迷っていました。
そんな時に、建築業の従兄に相談
やってあげるよと、心強いお言葉を頂きお願い
しかも、分別などしなくていいから、従兄の会社でやるからとのことで、思いっきり、家の中が空にする感じでやってもらいました。
ガレージは、こんな感じでしたが
ビフォー
アフター
3つあった一番奥の棚は解体して破棄
そこには、窓があったのですが、15年間開かずの窓が開いて風が抜けるようになりました。
ガレージ全体も明るくなりました。
ガレージには、亡き母が災害用リュックを保管していたのですが、そこから、硬貨が出てきました。
私が、学生の頃、家族分を準備しているのを思い出しました。
硬貨であれば、火事でも燃えないから、特に災害時は銀行や郵便局も開かないことがあるので、多少のお金はあった方が良いと準備していました。
500円玉は初期型で側面がギザギザでなく、500円と刻印されたタイプでした。
そして、部屋の中は
ビフォー
アフター
雨漏りで畳はしみが出来るほど痛んでいましたので、全部破棄
この部屋は、平成に増築した部分で合板が使用されています。
昭和の畳下の床は、杉板?が少し隙間を開けて貼られています
しかも、隙間におが屑が入ってます。(昔は業務用の掃除機が無かったからでしょうか)
畳と床の間に隙間があるところには、こんあワラや表畳の切れ端で調整してるようでした。
掃除機で据えないので、これを全部拾うのも結構大変でした。
押入れの中も、殆ど空にしてスッキリしました。
全部でトラック5台分のゴミの量
畳が無くなって、雨漏りで傷んだ場所も明らかになりました。
雨漏りは、専門の業者に治してもらうこととし
今後は、のんびりDIYして住める家にしていこうと考えています。












