早速、 初日舞台挨拶映像(実際には声優陣のインタビュー映像)のある回で観てきました。
画像は公式ページよりお借りました。
リアル世代の方は、ご存じかと思いますが、昭和の洋画は今のように吹き替え版は映画館で同時上映はありませんでした。
1年から数年してTVで放送されるときに、吹替えで見れるという時代でしたので、今回の日本語吹替えはバック・トゥ・ザ・フューチャー公開から4年ほど経過してテレビ朝日で初めて吹替えされたものとなるそうです。
今までのテレビ放送でも、マーティー=三ツ矢雄二さんバージョンが多く放送されたこともあり、多くの方にはこの吹替え版が印象に残っていると思います。
DVDが発売されるときには、マーティー=山寺宏一さんが吹き替えをしていますので、レンタルビデオやDVD版で鑑賞されている方にとっては、違和感があるかもしれません。
内容は、みなさんご存じかとおもいますので、肝心の画質ですが、プロジェクターによる投影のせいか4Kの高画質感は感じられませんでした。
でも、大スクリーンの映画館の音響で鑑賞できるという点は醍醐味があります。
劇場で販売されているパンフは豪華です。
背表紙があるほどの厚さ5mmのパンフレットです。
表紙の紙質も通常の映画パンフレットよりいいものを使っています。
内容は、パート1~3まので3部作分が紹介された内容で、1,200円と質の割に安いと感じました。
グッズとしては、Tシャツやキーホルダーもありましたが、私が買ったのは下敷き
現代では、クリアファイルが多いと思いますが、昭和の雰囲気を感じさせる演出でしょうかグッズに下敷き3枚入りで600円のものがありました。
グッズの中でこれが一番安かったです。
私のお気に入りは、一番右のタイムサーキット表示パネル
3色の7セグLED表示がレトロ感もある中で新鮮さがあります。
1週間置きに、パート1~3が今月公開されるようですので、年内毎週末映画館通いになりそうです。




