60年前の鉈 柄を交換 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

以前60年前の錆びだらけの鉈を磨いたブログを書いていますが

何度か使っているうちに、柄が割れて止めの釘も抜けるようになってしまいました。えー

 

そこで、amazonで柄だけ買えないか探すと結構あるもんなんですね

 

今の柄と同じ長さの物はないのですが、長めの180mmのものを購入

 

専用の釘の付いていました。

 

早速、古い柄を取り外し

 

新しい柄と交換しようと思ったら、鉈の金属厚みの関係でそのままでは入りませんガーン

 

古い柄は7.5mmほどの割れ目に対して

新しいものは、4.76mmと3mmも違いがあります。

 

そこで、息子のルーターで削って少し広げて、若干キツメの6mm位にしました、

 

次は、刃を固定する穴加工

前と同じサイズにするため、マスキングテープで古い柄をなぞり、新しい方にはりドリルで下穴を開けました。

 

ボール盤を使っていなかったので、少し斜めに穴が開いたようで、金槌で叩いても、真っすぐ釘が入っていかず

柄を何度も叩いてしまいました。

 

四苦八苦して何とか交換完了

薪もスパッと割れてました。

 

作業中、メルカリで注文した丸太の薪割台が到着

 

今日は、息子が庭キャンすると言っていたので間に合いました。爆  笑
 

 

 

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