パソコン通信時代のMIDI再生環境を復活させる | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

5月に「MOデータのコンバート」というブログを書いています

https://ameblo.jp/letsbegin/entry-12595649226.html

 

この中に、私が20代のころ集めたMIDIデータがたくさん出てきました。

MIDIデータ=電子楽器ようのデータです。

 

インターネットが当たり前になる前に、パソコン通信ブームがありました。

 

電話回線にモデムという機械を付けて2,400~9,600bpsという今かかるするとスッゴク遅い通信速度でコミュニケーションをするというもの

40代後半~50代の方はやっていた方もいると思います。

 

イメージとして、掲示板のようなものです。

 

そこにMIDIフォーラムというコミュニケーションの場があったのですが、譜面もない曲を耳コピーでMIDIデータでオリジナル曲並みの作るという天才的な方々がいました。

 

私は、曲を作れませんので、もっぱらデータをダウンロードして聞くという趣味なことをしていました。

 

ということで、PC-98にMOドライブを復活させるために、ヤフオクでMOドライブを980円で購入

PC-98とMOを接続するにはSCSIインターフェースという、これまた今では使わないインタフェースを使うのですが、同僚がいらないのがあるということで、タダもらったものを装着

これで、MOデータが読めるようになりました。ニヤリ

 

MIDI音源は、捨てずに持っていましたので、これも接続

 

写真:左がMO   右がMIDI音源

 

MIDIフリープレイヤーの「MINPI」で曲を再生

 

曲の再生に合わせて、アナログメーターが動くのがかっこいいのです。

 

私の同級生で耳コピーが出来て、曲に合わせえアニメーションの動きもつけるというツワモノがいたのですが、フォーラムの中ではかなり有名になっていました。

 

写真の加山雄三 光進丸という曲ですが、冒頭 波のBGMが入っていますが、この音も耳コピーで再現してしまいました。

 
このような曲を作った方々は、今どうしているのでしょうか
 
やっぱり、80年代は手作り感があっていいものが沢山ありますね爆  笑