プロポの中身を確認して不要な部品を取り外してみました。
昭和の日本製プロポよく出てきています。
今のような集積度の高いLSIは使われていないので、なんだかホットした感じもしましたが
手半田で1つ1つの部品が接続されていて、いい仕事しているなという感じです。![]()
スイッチの部分も半田付けされていましたので、私も半田ごて持ちながら分解
こんな感じで、不要となるであろう基板は全て外しました。
ジョイスティックの部分やスイッチはそのままにして、後で活用できるようしています。
バッテリーも外したのでとても軽くなりました。
次にジョイスティックの一番上と下に移動したときの抵抗値を測定
センターが2.5kΩとちょっと想定していた値と違うものでした。
この後は、このスティックを動かしたときに、速度計が増減するように製作する予定です。![]()










