昨日で、ようやく全課題の製作が終わりました。
回を重ねるごとに要領が分かってきたので、早くなってきました。
No11(45分)
時間内に終わったと思ったら、 ランプレセクタブル の極性が逆でした。![]()
回路チェッカーがLEDですので、極性が逆だと点灯しないのが約に立ちました。
また、この課題はネジ切り電線管を使うのですが、ネジを切る力の加減が分からずなかなか切れなくて苦労しました。![]()
No12(35分)
こちらは、PF管を使いますが、No11と似ているので少し早めに完了できました。
No13(28分) 今までで最短
ジョイントボックス がなく、配線だけだと、30分切れるようになりました。
練習で気になったのは、私が使っている圧着工具でリングスリーブ中を圧着したときの刻印が○・小に比べて
薄く出る程度なのですが、これが欠陥になるのか気になるところです。
この件、HOZANの問い合わせホームから聞いていました。
〔刻印の「濃い・薄い」はあくまで主観によるものであり、
試験においては圧着したダイスが識別できることが重要となります。
ですので、刻印が薄いと感じられても
圧着したサイズ「○」「小」「中」が識別できる範囲であれば問題ございません。〕
という回答がありました。
来週から、またNo1から再練習をして、出来れば本番までに3回練習したいと思います。
練習して廃材もこんなになってしまいました。
Fケーブルも買い足さないといけないかもしれません。




