日光街道の旅(小金井-宇都宮宿) | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

少し間が開きましたが、日光街道の旅の続きを書きます。

 

当初の予定では、1日で栗橋~宇都宮まで50kmを歩く予定でした。

前日の雨の関係で、小金井止まりとなってしまいました。

翌日 4/28 小金井駅より再スタート

日光街道(4号国道)に出ると最初に見つけたのが、「小金井一里塚」

これまで、あまり見つけてきませんでしたが、旅人の為に距離が分かるよう1里毎に塚があったそうです。

一里の長さは約400mだそうです。

ここには、短いですが旧日光街道が復元されていました。

私は、1km毎に国道のポールを見つけて距離を把握していましたが、確かにあると便利です。

昔は、建物もあまりなく目立った印も無かったでしょうからね

しばらくいくと、丸大食品工場の玄関前に大観音「慈母観音」と書かれていました。

周囲に高い建物がないので、立派で凄く目立ちます。

 

ここを過ぎると、今度は北関東自動車道の下を通り、宇都宮市内に入ります。

 

 

宇都宮市内に入って、かきもち工場&直売所「木村のかきもち」を見つけて小休止

敷地内には、もんじゃ・たい焼きを買える場所があったのですが、これが激安

 

もんじゃ1杯80円(トッピングは数10円)

たい焼きは1つ100円

アイスクリームも100円でした。

外には、50円の飲み物自販機

何でも安いので感激してしまいました。

 

小休止を終了して再び日光街道へ

ようやく日本橋から100km地点に到達

 

道路標識にも「日光」の文字が現れるようになりました。

 

100kmを超えた時点で既に13時近くになっていました。

 

実は、本来の予定では2日目に日光にゴールして、下今市から鬼怒川温泉までSLに乗っていこうと

SLの乗車券を予約していました。

 

このままでは、下今市まで間に合わないということで、今回の旅はここで断念することにしました。

 

SLは人生経験の中で3度目になります。

鬼怒川公園に到着して、機関室を撮影していたら

私のカメラを運転手さんが貸してくださいと言って釜の中の状態を撮影してくださいました。

東武鉄道のサービスの良さに感動

 

そして、駅前に観光センターでお勧めの日帰り入浴の場所を聞くと、500円で温泉に入れる割引券を頂けました。

2つ日間の疲れを温泉で流し、帰りは電車で

 

特急券が800円とまた安かったので、スペーシアで帰ってきました。(文明の力に感謝です。)

今回は、天候で工程が予定通りに行きませんでしたが、(宇都宮宿-日光)は夏前までに再チャレンジできたらと考えています。