富士登山 4度目の挑戦 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

家族での登頂を目指し、4年前からチャレンジし続けています。

子供達は、大きくなり一緒には行かなくなりましたので、現在は夫婦でのチャレンジとなります。

 

圏央道が出来たお蔭で、2時間弱ほどで富士吉田に到着(早い!)

 

マイカー規制中ですので、日曜日は富士北麓駐車場からシャトルバスを利用

3時前に着きましたので、しばし仮眠

 

仮眠から目が覚め、バス停に行くと朝1番5:30のバスですが既に長蛇の列

 

バスには、ギリギリ乗車ができ出発時刻を待たずして発車しましたので、五合目には6時に到着

天気は、晴天 今までの富士登山で最高の天気でした。

 

五合目の飲み物は、下界より40円ましですが、八合目ではこれが倍以上なります。

 

五合目で、30分ほど休息した後、富士登山協力金を支配出発

2年前は缶バッチでしたが、今年は木札になっていました、

 

この写真は六合目から山頂も写したものですが、ホントに雲一つない天気で気分最高

 

 

六合目から七合目からはジグザクの登山路(上の写真の後継)が続くのですが、途中こんな綺麗に壁に変わっているところがありました。

これは、2年前には無かったものです。

 

9:00頃 七合目に到着

 

朝食代わりに、おでんを頂きました。

このおでんを食べている時に山小屋の方に聞いたのですが、この日は10回に1度有るか無いかの好天だそうです。

 

八合目には、12:00頃着きましたので昼食をとる事に

 

山小屋でうどんを注文

これが、薄味で適度な塩分補給になり美味しかったです。


 

八合目はいくつかあるのですが、この元祖室という山小屋は標高3250mの場所です。

 

八合目から見る雲海です。

空の青さが際立ち、とても綺麗な光景です。

 

もう一つ上の白雲荘での気温です。16.5度でした。

今までで、一番暖かな気温かと思います。

 

八合目から、本八合目からは雲がどんどん下になって行くのが分かります。

 

15:00頃 本八合目に到着

 

今日登頂できたとしても、五合目まで下山してもシャトルバスに間に合う事が出来ない時間でしたので、山小屋に泊まる事にしました。

こちら、江戸屋さんでは、宿泊者サービスとして荷物を預かってくれと言うので有難かったです。

 

身が軽くなり登頂は、確実?と勝手に思っていましたが、甘かったです。

私は、高山病で頭痛が発生、奥様は足が前に出ない程の症状が出てしまいました。

九合目で16:00過ぎて日も頂上の上に隠れそうな状況で、気温もどんどん下がってきましたので、頂上の鳥居は目の前でしたが、ここで断念することしました。

 

九合目まで来ると宇宙が近くも感じるほど、雲が下に見え地球の丸さもはっきり分かります。

 

下山道は、砂埃が酷いと分かっていましたが、今日は天気が良いせいもあり、凄かったです。

 

17:00頃、本八合目に戻ってくると、眼下には逆さ富士の光景

これも滅多に見ることが出来ないそうですので、登頂は出来ませんでしたが、それ以上に感動でした。

 

そして、山小屋で本日初めてのご飯、豪華にも感じるハンバーグカレー

美味しかったです。(^^)

実は、この後私は高山病で頭痛が酷くなり参りました。

空気の薄いところに長時間いれば慣れると思っていましたが、甘かったです。^_^;

 

水分不足かと思い、1本500円のペットボトルを2本買って飲みました。

買えるだけ有難いので、高いのは我慢です。

 

翌朝(今日)のご来光

雲がかかっていましたので、予定より12分遅れの5:03頃お日様が顔を出してくれました。

ギリギリまで、山小屋に入れましたので寒くなくご来光を見れたのは、これもメリットです。

登頂は至りませんでしたが、いろいろ結果オーライな事も多く、4度目の富士登山の中では一番良かった思い出の登山となりました。

 

そして、空気と水の大切さを実感する良い機会ともなりました。

 

家族で登山はここで一旦終止符を打とうと思います。