エアコンの交換工事 | 我が青春 まっただなか

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60代の親父が今も青春を続ける奮闘記

我が家は、築9年の中古住宅で、エアコンなど電気製品がついた状態で購入したのですが、引っ越して6年エアコンは15年も経つことになるので、エアコンの効きも良くないので消費税が上がる前に交換することにしました。


購入は、ケーズデンキで購入しましたが、取り付けはサービスするが、古いエアコンの取り外しは5,000円の工賃が発生するというので自分で取り外すことにしました。


苦労したのは、ここ

室内機から室外機まで延長されている配管のジョイント部
これが、スパナ使っても外れない
考えたあげく、どうせ再利用はしないので切断することにしました。


これで、室内機が外れます。
外すと、意外なところに大きな穴

結露対策用の通気口の穴のようです。


おそらく、ここに後からエアコンを付けたので穴が残った状態になったのでは
外側はちゃんと処理されているので、そのままにしました。


黒ずんでいるのは、どうもリホームで壁紙が貼り換えたようためのようです。
室内機の部分は壁紙が貼れずそのまま残ってしまったようです。

これぞ中古住宅購入して6年目に分かった真実 (ーー゛)

外し終わって、10分すると工事業者が到着
ちゃんと、養生して作業が始まりました。
こういう業者は教育がちゃんとされた安心できる業者です。

室外機の工事のエアパージもちゃんと真空引きをしてフロンを外部出さないようにしていました。

約1時間して工事完了

新しいエアコンは、省エネタイプなので、従来機より電気代も大分安くなると思います。


実は、このエアコン先週の土曜日に購入して工事日が1週間先の今日になりましたが、この間にケーズデンキ気の通販サイトで14,000円の値下りがありました。


あまりの値下がりなので、お店と交渉し同じ金額にしてもらいました。


お蔭で、取り外し工賃5,000円+14,000円の値引きで19,000円お得に購入できました。